ライブゲームショー

クレイジータイムは54区画のホイールと4つのボーナスで遊ぶゲームショー

クレイジータイム(Crazy Time)は、Evolutionが2020年に出したライブのゲームショーで、54区画のホイールに数字4種とボーナス4種の合計8つの賭け先があります。RTPは数字1の96.08%からパチンコの94.33%まで賭け先ごとに違い、ボーナスに止まる確率は1スピンあたり9÷54で16.7%です。1win(ワンウィン)ではEvolutionのライブロビーから日本語画面で参加でき、この入口から作った口座には初回入金+500%と120回のフリースピンが自動で付きます。

更新日 2026-09-07読了時間 約16分
Crazy Timeのようなマネーホイールのスタジオ

急いでいる人へ

  • ホイールは54区画で、数字の1が21、2が13、5が7、10が4、コインフリップ4、キャッシュハント2、パチンコ2、クレイジータイム1です。
  • RTPは賭け先ごとに違い、数字1が96.08%、10が95.06%、コインフリップ95.70%、キャッシュハント95.27%、パチンコ94.33%、クレイジータイム94.41%です。
  • 4つのボーナスのどれかに止まる確率は1スピンあたり16.7%、クレイジータイムだけなら1.85%(54分の1)です。
  • 全掛け(8か所に同額)は毎回何かが当たりますが、数字で当たると賭け金の合計より少なく戻るので、長期的には最も減りやすい置き方です。
  • 履歴と統計は「何が出たか」を示すだけで「次に何が出るか」は示しません。ボーナスが20回出ていなくても、次の確率は16.7%のままです。
  • 1win(ワンウィン)ではEvolution本家のクレイジータイムを日本語画面で遊べ、初回入金には+500%と120回のフリースピンが付きます。

クレイジータイムとは、どんなゲーム?

クレイジータイムとは、司会者が回す54区画の大きなホイールと、4種類のボーナスラウンドで構成されるEvolutionのライブゲームショーです。2020年に登場し、同社のドリームキャッチャー(Dream Catcher)やモノポリーライブ(Monopoly Live)の流れを継ぐ「マネーホイール」型のゲームで、ライブのゲームショーとしてはいちばん知られています。カラフルなスタジオで司会者が話し続け、ホイールの上には「トップスロット」と呼ばれる2列のスロットがあり、毎スピンの前に賭け先と倍率の組み合わせが決まります。ルールは「8つの賭け先のどこかにチップを置き、ホイールが止まった区画が当たり」というだけで、覚えることはルーレットより少ないです。

賭け先は数字の1、2、5、10と、コインフリップ(Coin Flip)、キャッシュハント(Cash Hunt)、パチンコ(Pachinko)、クレイジータイム(Crazy Time)の8つです。数字に止まればその数字と同じ倍率(1なら1倍、10なら10倍)の配当で、ボーナスに止まると、そのボーナスに賭けていた人だけが別画面のボーナスラウンドへ進みます。ボーナスに賭けていなかった人は見学だけで、配当はありません。ここが「賭け方」を考える出発点になります。

54ホイールの区画数
16.7%ボーナスに止まる確率
96.08%数字1のRTP
20,000倍ボーナスの最大倍率

RTPとは、賭け金のうち長期的にプレイヤーへ戻る割合のことです。クレイジータイムは賭け先ごとにRTPが公表されていて、いちばん高い数字1で96.08%、いちばん低いパチンコで94.33%です。同じEvolutionのルーレットが97.30%、バカラのバンカーが98.94%なので、ゲームショーはその分を演出と倍率の原資に回していると考えてください。

区画の内訳とRTP、それぞれ当たる確率は?

54区画のうち数字が45、ボーナスが9で、当たる確率は数字1の38.9%からクレイジータイムの1.85%まで開きがあります。区画数、確率、配当、RTPを1つの表にすると、どの賭け先が「当たりやすいが小さい」のか「当たりにくいが大きい」のかが一目で分かります。

クレイジータイムの賭け先、区画数、配当、RTP
賭け先区画数1スピンで止まる確率基本配当RTP
12138.89%1倍96.08%
21324.07%2倍95.93%
5712.96%5倍95.74%
1047.41%10倍95.06%
コインフリップ47.41%倍率次第(通常2〜100倍)95.70%
キャッシュハント23.70%5〜500倍から選択95.27%
パチンコ23.70%倍率次第、最大10,000倍94.33%
クレイジータイム11.85%倍率次第、最大20,000倍94.41%

数字の配当は「賭け金がそのまま戻り、さらに倍率分が付く」形で、1に1,000円置いて1が出れば、元金と合わせて2,000円が戻ります。区画が多いほど当たりやすく、RTPも高いのが特徴で、いちばん地味な「1」がいちばん条件の良い賭け先です。逆にボーナスはRTPが低く、そのぶん一撃の上限が高い設計になっています。

RTPの差は小さく見えますが、1時間に60〜70スピン回るゲームなので効き方は速いです。1時間に合計1万円を賭けたときの平均的な減りは、数字1なら約390円、パチンコなら約570円と、同じ金額で1.4倍以上の差になります。どの賭け先を主軸にするかは、この差を知ったうえで決めてください。

4つのボーナスラウンドでは何が起きる?

ボーナスは倍率を決める4つのミニゲームで、参加できるのはそのボーナスに賭けていた人だけです。それぞれ画面と操作が違うので、初めて入る前に流れを知っておくと、時間内に選べずに自動で決まる事故を避けられます。

区画4

コインフリップ(Coin Flip)

赤と青の面にそれぞれ倍率が付いたコインを投げ、上を向いた面の倍率が配当になります。倍率は通常2〜100倍で、いちばん短く、いちばん頻度の高いボーナスです。

区画2

キャッシュハント(Cash Hunt)

108個の倍率が並んだ的を一度見せたあと、シンボルで隠してシャッフルし、キャノンで1か所を狙います。選ばなかった場合はランダムに決まります。

区画2

パチンコ(Pachinko)

巨大なパチンコ台に玉を落とし、止まった枠の倍率が配当です。「DOUBLE」に入ると全部の倍率が2倍になって再度落とし、最大10,000倍まで伸びます。

区画1

クレイジータイム(Crazy Time)

赤い扉の奥にある64区画の巨大ホイールで、緑、青、黄のフラッパーを選んで回します。「DOUBLE」「TRIPLE」で倍率が増えて再スピン、最大20,000倍です。

コインフリップは赤か青かの50%勝負ではなく、どちらの面が出てもその面の倍率がもらえます。差が出るのは倍率の大小だけで、「負け」はありません。キャッシュハントの108個は5倍から500倍まで分布していて、低倍率の枠が大半を占めるため、体感より低い倍率に落ち着くことが多いです。狙いを外して「いつも低い」と感じるのは、的の構成がそもそも低倍率に寄っているからです。

パチンコとクレイジータイムは「DOUBLE」を引くほど伸びる設計で、最大倍率は10,000倍と20,000倍です。ただし1回のラウンドでの配当には上限があり、上限額は画面のルールに書かれています。ボーナスに入る前にトップスロットの倍率が確定しているので、たとえばクレイジータイムに「25倍」が付いた回に入ると、ボーナス内の倍率がさらに25倍されます。この重なりがクレイジータイムの一撃の正体です。

ボーナスラウンド中に賭け金を追加することはできません。参加できるのは、スピン前にそのボーナスへ置いていた人だけで、配当は置いた額に倍率を掛けたものです。

トップスロットとは?倍率はどう乗る?

トップスロットとは、毎スピンの前に「賭け先」と「倍率」の2列が回り、そろったときだけその賭け先に2〜50倍が乗る仕組みのことです。左の列に8つの賭け先のどれか、右の列に2倍から50倍の倍率が出て、中央の線でそろえばその回だけ倍率が有効になります。数字に乗れば配当がその倍率分になり(10に「10倍」なら100倍)、ボーナスに乗ればボーナス内で決まった倍率にさらに掛かります。そろわない回のほうが多いので、トップスロットを「毎回のおまけ」と考えると、期待とのズレでイライラしやすくなります。

トップスロットが自分の賭け先にそろった瞬間だけ賭け金を増やす、という遊び方はできません。ベット締切はトップスロットが回る前に来るからです。逆に言うと、倍率はすでに置いた賭けに対する純粋な上乗せで、どの賭け先を選んでも倍率の期待値は公表RTPの中に織り込まれています。「倍率が乗りやすい賭け先」は存在しない、というのが公平な説明です。

賭け方のパターン:全掛け、ボーナス狙い、数字狙いのどれがいい?

どの置き方も期待値は各賭け先のRTPで決まり、置き方が変えるのは「当たる頻度」と「一撃の大きさ」のバランスだけです。1回に8単位を使うと決めて、代表的な5つの配分を比べると、それぞれの性格がはっきりします。

代表的な賭け方の比較(1回に8単位を使う場合の目安)
パターン置き方何かが当たる確率特徴
全掛け8か所に1単位ずつ100%数字1で戻るのは2単位(賭けた8単位の4分の1)。ボーナスに入っても他の7単位は戻らない
ボーナス狙い4つのボーナスに2単位ずつ16.7%当たれば倍率勝負。10回連続で外れる確率は約16%、20回連続は約2.6%
数字狙い(1と2)1に5単位、2に3単位63.0%戻りは小さいが減りも遅い。長く座るための置き方
数字とボーナス1つ1に4、2に2、ボーナス1か所に264.8〜70.4%よく使われる折衷案。ボーナスが来ても参加できる
10とクレイジータイム10に4、クレイジータイムに49.3%一撃型。外れが続く前提で単位を小さくする

全掛けの数字がいちばん分かりやすい例です。8か所に1単位ずつ置いて「1」が出ると、1に置いた1単位が2単位になって戻り、残り7単位は消えます。8単位賭けて2単位戻る計算なので、いちばん出やすい結果でいちばん損をする置き方です。「毎回当たる」という安心感の代わりに、数字が出るたび資金が減っていきます。全掛けが機能するのは、トップスロットの高倍率がそろった回か、ボーナスで大きな倍率を引いたときだけです。

ボーナス狙いは、当たる確率が16.7%と低いぶん、当たったときの倍率がそのまま利益になります。ただし外れが続くのが普通で、10回連続で外れる確率は約16%、つまり6セッションに1回は起きる出来事です。この待ち時間に耐えられる単位で置くのが唯一のコツで、外れが続いたからといって単位を増やすと、ボーナスが来る前に資金が尽きます。

数字狙いは「減りにくさ」を優先した置き方です。1と2だけで54区画のうち34を占め、63%の確率で何かが戻ります。10や5に少額、1と2に多めという配分は、ライブのチャットでもよく見かける定番で、1時間座っても資金の上下が穏やかです。「攻略」と呼べるものがあるとすれば、それは倍率の高い賭け先を当てる方法ではなく、自分が何時間座りたいかに合わせてこの配分を決めることです。前回と同じ配分は「リベット」ボタンで1タップで置けるので、ベット時間が短くても慌てずに済みます。

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履歴と統計で「攻略」できる?使い方と限界

履歴は「出た結果の記録」であって「次の予測」ではなく、使い道は自分の配分と単位を決めるための材料に限られます。画面上部には直近の結果が並び、統計パネルでは直近100スピンなどの区画ごとの頻度が見られます。たとえば直近100スピンでボーナスが12回なら、期待値の16.7回より少ない、ということが分かります。ここで「そろそろ来る」と考えるのが典型的な誤りで、ホイールは毎回独立に回るので、次のスピンでボーナスに止まる確率は過去に関係なく16.7%です。

100スピンあたりの期待回数と、実際に起きるブレの目安
賭け先100スピンの期待回数よくある範囲(約95%が収まる幅)
数字138.9回29〜49回
数字224.1回16〜33回
数字513.0回6〜20回
数字107.4回2〜13回
コインフリップ7.4回2〜13回
キャッシュハント3.7回0〜7回
パチンコ3.7回0〜7回
クレイジータイム1.85回0〜4回
ボーナス合計16.7回9〜24回

表の「よくある範囲」は統計的に約95%が収まる幅で、100スピン程度ではこれだけブレます。クレイジータイムが100スピンに1回も出ない確率は(53÷54)の100乗で約15%、逆に4回以上出ることも1割ほどあります。履歴を見て「この卓は渋い」「今日は出ている」と感じるのは、このブレを見ているだけです。

履歴が役に立つ場面は2つあります。1つは、自分の配分で1時間遊んだら資金がどう動くかを、直近の結果に当てはめて試算すること。もう1つは、公正性のページで書いているように、長期の頻度が公表確率から大きく外れていないかを自分で確かめることです。どちらも「次に何が出るか」ではなく「このゲームがどう動くか」を知るための使い方です。

「クレイジータイムはイカサマ」と言われる理由は?

不正ではなく、ボーナスのRTPの低さ、倍率の分布の偏り、100スピン単位のブレの3つが「操作されている」感覚を生んでいます。いちばん多い声は「ボーナスに賭けていない時に限ってボーナスが出る」というものです。ボーナスに賭けていない時間のほうが長く、しかも賭けていない時に来たボーナスは強く記憶に残るので、印象が偏ります。次に多いのが「キャッシュハントでいつも低い倍率になる」で、これは108個の的の大半が低倍率という構成の問題です。3つ目は「トップスロットがそろわない」で、そろう確率がもともと高くないことを知らないと、操作を疑いたくなります。

仕組みの面では、ホイールは司会者が手で回し、結果は同じ配信を見ている世界中のプレイヤーに同時に届きます。特定のプレイヤーの賭けに合わせて結果を変える手段はなく、Evolutionはマルタや英国などの規制当局のライセンスの下で第三者の検証を受けています。1win(ワンウィン)はその配信を受け取っているだけで、結果に関与する立場にありません。それでも疑問が残るなら、ライブカジノの公正性で「イカサマと感じる4つの場面」を場面ごとに分解しているので、自分のケースに当てはめてみてください。

本当に気をつけるべきなのは、Evolutionの映像を無断で流用して自前の結果を表示する偽の「ライブ」サイトです。見分け方は安全なサイトの見分け方にまとめていますが、要点は「ゲーム内にラウンドIDと履歴が表示されるか」「配信が乱れたときにゲーム側の記録で結果が確認できるか」の2つです。正規のEvolution配信ならどちらも当たり前に付いています。

クレイジータイムの遊び方:登録から最初のスピンまで

1win(ワンウィン)で口座を作って入金し、ライブロビーの「ゲームショー」からクレイジータイムを開けば、数分後にはベットできます。手順は7つで、慣れるまで戸惑うのはボーナスラウンドでの操作だけです。

  1. 口座を作る

    1winで口座を作るときは、メール、電話番号、SNSのどれかを選びます。約1分で終わり、書類の提出はありません。

  2. 入金する

    仮想通貨なら数分で反映されます。カードや電子決済の選択肢は入金ページと入金画面で確認してください。最低入金額は最低入金額(円換算)です。

  3. ライブロビーでクレイジータイムを開く

    「ゲームショー」の絞り込みで見つかります。同じ画面にルーレットやモノポリーライブも並びます。

  4. チップを選び、賭け先に置く

    8つの賭け先のうち好きな場所へ。配分に迷ったら1と2に多め、ボーナス1か所に少なめが無難です。

  5. ベット締切のあと、トップスロットとホイール

    締切後は変更できません。トップスロットがそろえば倍率が表示され、司会者がホイールを回します。

  6. ボーナスに入ったら画面の指示に従う

    コインフリップは見るだけ、キャッシュハントは的を選び、クレイジータイムはフラッパーの色を選びます。時間内に選ばないと自動で決まります。

  7. 結果と履歴を確認する

    配当は自動で残高に加算されます。セッションの終わりに履歴を見て、配分と単位を次回に活かしてください。

ライブのゲームショーには無料デモがありません。操作に不安があれば、最低ベットで数スピンだけ「1」に置いて、締切のタイミングとボーナスの流れを一度見てから本番の配分に移るのが安全な順番です。ベット時間は15秒前後なので、置く場所は事前に決めておいてください。ここから登録した口座なら最初の入金に+500%が乗るので、最低ベットで試す期間の弾も増えます。

クレイジータイムの資金管理はどうする?

1スピンの合計賭け金をセッション資金の1〜2%にし、ボーナス待ちの「外れの連続」を最初から資金計画に入れておくのが基本です。たとえば資金2万円で「1に200円、2に100円、コインフリップに100円」の合計400円なら、50スピン分、時間にして45分前後の弾があります。ボーナス狙いを混ぜるなら、10回連続の外れ(約16%で起きる)を2回耐えられる弾数、つまり20スピン以上は最低限必要です。単位を上げるのは資金が増えた時だけにし、減った時に上げないルールを決めてください。

  • セッション資金と口座残高を分け、今日の資金が尽きたら出金の目安を見ながら終わりにします。
  • ボーナス狙いの単位は、数字狙いの単位の半分以下にすると、外れの連続で心が折れにくくなります。
  • トップスロットの高倍率がそろった回だけ賭け金を増やすことはできないので、「増やす」判断はスピン前に済ませます。
  • 週次のキャッシュバックは負け額の一部を戻す仕組みなので、期待値の計算に入れると現実に近くなります。
  • ボーナス資金で遊ぶ場合は、ゲームショーが賭け条件の消化対象か、消化率が低く設定されていないかを先に確認してください。

正直なところ、クレイジータイムはルーレットより控除率が高く、長く座るほど減る速度も速いゲームです。魅力は一撃の上限と、司会者との時間そのものにあります。「1時間の娯楽にいくら使うか」を先に決めて座ると、ボーナスが来なかった夜でも納得して終われます。

1winでクレイジータイムを遊ぶと何が良い?

1win(ワンウィン)ではEvolution本家のクレイジータイムを日本語画面で遊べ、同じ残高でスポーツベットにも移れます。ライブロビーにはクレイジータイムのほか、モノポリーライブ、ドリームキャッチャー、ライトニング系のルーレットなどEvolutionのゲームショーがひと通り並んでいます。2016年から運営されているキュラソーライセンスの海外オペレーターで、安全性の検証は別ページにまとめました。配信が途中で切れたり、ベットが通らなかったりしたときは、画面のラウンドIDを控えてサポートのチャットに送ると、ゲーム側の記録で確認してもらえます。

良い点

  • Evolution本家の配信を日本語画面で、登録から約1分で開ける
  • 初回入金+500%と120回のフリースピンがコード不要で自動適用
  • 仮想通貨の出金は数分〜数時間、仮想通貨の入出金は手数料がネットワーク分だけ
  • 週次キャッシュバック最大30%が、ボーナスが来ない週の減りをいくらか戻す

気になる点

  • ゲームショーには無料デモがなく、最低ベットから試すしかない
  • RTPはルーレットやバカラより低く、長時間向きのゲームではない
  • 卓の上限や配当上限はEvolution側の設定で、1winでは変えられない

ボーナスに入る瞬間を一度見ると、このゲームがこれだけ遊ばれている理由が分かります。+500%を受け取ると、初回入金がそのまま弾に変わり、数字狙いなら数時間分の配分が組めます。ゲームショーの前に基本を押さえたいなら、ライブカジノの全体像カジノゲームの一覧から読んでください。

質問と答え

クレイジータイムとは何ですか?

Evolutionが2020年に出したライブのゲームショーで、54区画のホイールと4つのボーナスラウンドで遊びます。賭け先は数字の1、2、5、10とコインフリップ、キャッシュハント、パチンコ、クレイジータイムの8つです。司会者が回すホイールの止まった区画が当たりになります。

クレイジータイムのRTPはいくつですか?

賭け先ごとに違い、数字1が96.08%、2が95.93%、5が95.74%、10が95.06%、コインフリップ95.70%、キャッシュハント95.27%、パチンコ94.33%、クレイジータイム94.41%です。数字1がいちばん条件が良く、一撃の大きいボーナスほど低くなります。

クレイジータイムの賭け方でおすすめは?

長く座るなら1と2に多め、ボーナス1か所に少なめの配分が定番です。期待値はどの賭け先でも公表RTPの通りで、置き方が変えるのは当たる頻度と一撃の大きさだけです。全掛けは数字が出るたびに減るので、トップスロットの高倍率を狙う回以外は向きません。

ボーナスはどのくらいの頻度で出ますか?

1スピンあたり16.7%で、100スピンなら平均16.7回です。ただし100スピン単位では9〜24回程度のブレが普通で、クレイジータイムに限れば1回も出ない100スピンが約15%あります。過去の履歴は次の確率を変えません。

クレイジータイムはイカサマですか?

司会者が手で回すホイールの結果が世界中のプレイヤーへ同時に届く仕組みで、個別に操作する余地はありません。Evolutionはマルタや英国の規制当局のライセンスの下で第三者の検証を受けています。「イカサマ」に感じる場面の正体は公正性のページで場面ごとに解説しています。

クレイジータイムの履歴はどこで見られますか?

ゲーム画面の上部に直近の結果、統計パネルに直近100スピンなどの頻度が表示されます。1winのアカウント側でも賭けの履歴を確認でき、ラウンドIDでサポートに問い合わせられます。履歴は記録であって予測には使えません。

クレイジータイムは無料で遊べますか?

ライブのゲームショーにはデモがなく、残高が必要です。最低ベットは円換算で数十円程度からの卓が多いので、まずは「1」に最低額を置いて流れを見るのが現実的な試し方です。RNGのスロットなら無料デモで遊べます。