先に答えを言うと
- 台湾本島にカジノは1軒もなく、ホテルや繁華街を探しても卓のある施設は見つかりません。
- カジノの開設は台湾の制度として認められておらず、旅行者向けの施設も存在しません。
- 離島では開設の議論があり、澎湖で2009年と2016年、金門で2017年に住民投票が行われましたが、いずれも開設は認められませんでした。
- 台湾で公に買えるのは台湾彩券(公営の宝くじ)と運動彩券(スポーツくじ)で、街角の彩券行で扱っています。
- 台北から一番近いカジノはマカオで飛行機約2時間、次いでフィリピンが約2時間、韓国が約2時間半です。
- 旅行の夜に同じバカラやルーレットを遊ぶなら、1win(ワンウィン)のライブカジノならホテルの部屋から数十秒で卓に着けます。
このページは「台湾 カジノ」と検索した人が知りたい順に並べています。本当に1軒もないのか、なぜないのか、離島の話はどうなったのか、台湾で買えるくじは何か、近場の代替はどこか、そして旅程を変えずに卓へ着く方法は何か、という6点です。数字は2026-09-07時点の目安で、飛行時間は直行便の場合です。海外のランドカジノの全体像はランドカジノのまとめにあります。
台湾にカジノがないというのは本当?
本当です。台湾本島には営業しているカジノが1軒もなく、高雄にも台北にも台中にも卓のある施設はありません。マカオや韓国のようにホテルの中にフロアがあるという形も、シンガポールのような統合型リゾートもありません。旅行のガイドブックや口コミサイトで「台湾のカジノ」として紹介されている場所の多くは、電子遊戯場(ゲームセンター)か、クレーンゲームの店です。
台湾のギャンブル事情とは、公営のくじだけが表に出ていて、それ以外の卓を使った遊びは制度の外にある、という状態のことです。街には彩券行と呼ばれる宝くじ売り場が数多くあり、数字を選ぶロト式のくじやその場で削るスクラッチ式のくじが売られています。プロ野球やバスケットボールの試合を対象にした運動彩券も同じように売られていて、こちらは試合日になると売り場に人が並びます。
「台湾 カジノ」という検索が月に1,900回ほどあるのは、旅行の予定を立てるときに一度は確認したくなるテーマだからです。実際、周辺の主要な渡航先はマカオも韓国もフィリピンもシンガポールもカジノを持っていて、台湾だけがない、という状況になっています。だから「あるはずだ」と思って探し、見つからずに検索する人が多いわけです。
なお、台湾を発着する国際クルーズの船内にはカジノのフロアがある船があります。クルーズ船のカジノとは、どの国の陸地にも属さない公海上に出たときだけ開く船内の施設のことです。港に停泊している間は閉まっているため、台湾の港で乗って台湾の港で降りる日帰りの船では、開いている時間はかなり限られます。船会社ごとに扱いが違うので、乗る前に確認してください。
なぜ台湾にはカジノがないのですか?
台湾にカジノがないのは、開設を認める制度そのものが整っていないからです。離島の観光振興を目的にカジノを含むリゾートを認める枠組みは議論されてきましたが、実際に開設するには地元の住民投票で賛成多数を得たうえで、さらに細かい法整備を進める必要があります。この二段構えのどちらも越えられていない、というのがこれまでの経緯です。
| 時期 | 出来事 | 結果 |
|---|---|---|
| 2009年 | 離島の観光振興のためカジノを含む案が制度上の議論に | 離島での住民投票が条件として置かれました |
| 2009年 | 澎湖で開設の是非を問う住民投票 | 賛成が多数にならず、実現せず |
| 2012年 | 馬祖で住民投票 | 賛成が多数となったものの、その後の法整備が進まず |
| 2016年 | 澎湖で2度目の住民投票 | 再び賛成が多数にならず、実現せず |
| 2017年 | 金門で住民投票 | 賛成が多数にならず、実現せず |
| 2026-09-07時点 | 本島・離島とも営業中のカジノはなし | 開設の見通しは立っていません |
住民投票とは、その地域に住む人が直接投票して賛否を示す仕組みのことです。台湾の離島でカジノの話が住民投票にかかったのは、観光と雇用が増えるという期待と、生活環境が変わることへの不安が地元で正面からぶつかったからです。結果として、島の暮らしを大きく変える計画には賛成が集まりにくい、という傾向がはっきり出ました。
馬祖では賛成が多数になりましたが、その先に必要な法整備や交通インフラの整備が進まず、着工には至っていません。離島にカジノを作るには、空港や港の拡張、宿泊施設の整備、人材の確保まで一体で進める必要があり、投票の結果だけでは前に進まないということです。台湾の隣で同じテーマを進めている日本の状況は大阪IRの解説にまとめました。
澎湖と金門の住民投票はどうなった?
澎湖では2009年と2016年の2回、金門では2017年に住民投票が行われ、いずれも開設は認められませんでした。澎湖は台湾海峡に浮かぶ島々で、夏の海と風の強い冬が特徴の観光地です。冬の閑散期をどう埋めるかという課題があり、カジノを含むリゾートはその答えの候補として持ち上がりました。それでも2回とも賛成が多数にならなかったのは、島の生活が変わることへの懸念が強かったためと説明されています。
金門は中国大陸のすぐ目の前にある島で、対岸の厦門から船で行き来できる立地です。ここにカジノができれば大陸からの客を見込めるという計算がありましたが、2017年の投票では反対が上回りました。地理的な条件が良くても、住民の判断がそれと同じ方向を向くとは限らない、という結果です。
離島の議論に共通しているのは、観光客の増加による収入と、静かな暮らしや治安への不安が同じ重さで語られてきたことです。どちらが正しいという話ではなく、島の規模に対して計画が大きすぎたという見方もあります。いずれにしても、2026-09-07時点で台湾のどの島にもカジノは開設されていません。旅行の計画を立てるときは、台湾国内で卓に着く選択肢はないという前提で組んでください。
台湾で公に楽しめるくじには何がある?
台湾で公に買えるのは台湾彩券と運動彩券の2つで、どちらも街角の彩券行で扱っています。台湾彩券とは、政府の枠組みのもとで発行される公営の宝くじのことで、数字を選ぶロト式と、その場で削るスクラッチ式が主な形です。運動彩券とは、野球やバスケットボールなどの試合結果を予想して買うスポーツくじのことで、台湾プロ野球のシーズン中は売り場がにぎわいます。
| 種類 | 内容 | 買える場所 | 旅行者の使いやすさ |
|---|---|---|---|
| 台湾彩券(ロト式) | 数字を選んで抽選日を待つ形式 | 街角の彩券行 | 番号を選ぶだけなので分かりやすい |
| 台湾彩券(スクラッチ) | その場で削って結果が出る形式 | 彩券行、一部の売店 | 言葉が分からなくても買えます |
| 運動彩券 | 野球やバスケの試合結果を予想する形式 | 運動彩券の取扱店 | 試合と対象の読み取りに中国語が要ります |
| 電子遊戯場 | クレーンゲームやアーケード機の店 | 繁華街、夜市の周辺 | 賞品を取る遊びで、卓のゲームではありません |
| 夜市のゲーム | 輪投げ、射的、ビンゴ風の遊び | 各地の夜市 | 雰囲気を楽しむ場としては定番です |
購入には年齢の条件があり、売り場で確認を求められることがあります。旅行者でも買えますが、当選金の受け取りには手続きが必要で、高額になるほど窓口が限られます。滞在が数日の旅行で高額当選を受け取るのは現実的でないため、あくまで旅の記念という位置づけで考えておくのが無難です。
つまり、台湾で「卓に着いてバカラやルーレットを回す」という遊び方は、旅程の中には組み込めません。数字を選ぶくじや夜市の遊びとカジノのゲームでは、テンポも判断のしどころもまったく違います。ディーラーが配るカードを見ながらベットを置く体験を求めているなら、次の2つのどちらかを選ぶことになります。近場の国まで飛ぶか、ホテルの部屋でライブカジノの卓に着くかです。
台湾から一番近いカジノはどこ?
台北から一番近いカジノはマカオで、直行便で約2時間です。次に近いのがフィリピンのマニラで約2時間、韓国のソウルが約2時間半、シンガポールが約4時間半という並びになります。どこも台湾からの直行便があり、週末の2泊3日で往復できる距離です。台湾旅行の延長として組むなら、飛行時間と最低ベットの両方を見て決めてください。
| 行き先 | 台北からの飛行時間 | 入場条件 | バカラ最低ベットの目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| マカオ | 約2時間 | 21歳以上、パスポート | 300香港ドル前後(約6,000円) | 卓数が世界最大級で24時間営業 |
| フィリピン(マニラ) | 約2時間 | 21歳以上、パスポート | 500〜1,000ペソ(約1,300〜2,600円) | 最低ベットが低く滞在費も抑えられる |
| 韓国(ソウル・釜山) | 約2時間半 | 19歳以上、外国人向けカジノはパスポート必須 | 1万〜3万ウォン前後 | ホテル内にフロアがあり街歩きと合わせやすい |
| シンガポール | 約4時間半 | 21歳以上、外国人は入場無料 | 25シンガポールドル前後 | 施設が新しく家族の旅行と両立しやすい |
| 日本(大阪) | 約3時間 | 2026-09-07時点では開業前 | 未定 | 統合型リゾートの整備が進んでいます |
費用対効果で選ぶならマニラ、卓の数と雰囲気ならマカオ、移動の楽さと街歩きの両立なら韓国、という整理になります。マカオは1回のベットが大きくなりやすいので、少額で長く座りたい人には向きません。マニラは最低ベットが1,300円前後からで、同じ予算でも倍近く長く遊べます。それぞれの詳細はマカオのカジノガイド、フィリピンのカジノガイド、韓国のカジノガイドに分けて書きました。
マカオへ約2時間
21歳以上でパスポートがあれば入場無料。バカラの卓が世界で最も多く並ぶ場所で、24時間開いています。ただし最低ベットは6,000円前後からと高めです。
マニラへ約2時間
最低ベットが1,300円前後から。ホテルの送迎が基本で、空港から30分ほどでフロアに入れます。滞在費も含めて費用を抑えやすい行き先です。
ソウルへ約2時間半
外国人向けのカジノがホテルの中にあり、買い物や食事のついでに寄れます。入場にはパスポートが必要です。詳しくは韓国のカジノへ。
ホテルの部屋から数十秒
飛行機を足さずに同じバカラの卓に着く方法です。1winのライブカジノなら台北のホテルの回線でも卓が開き、最低ベットは数百円程度からです。
飛行機をもう1本足す前に
マカオや韓国と同じルールのバカラ、ルーレット、ブラックジャックが、1winのライブカジノに24時間並んでいます。この入口から作った口座には初回入金+500%と120回のフリースピンが自動で付き、登録はメールだけで1分ほどです。
台湾旅行のついでに遊ぶならどうする?
台湾の旅程を崩さずに卓へ着きたいなら、ホテルの部屋からライブカジノを開くのが最も手数の少ない方法です。台北101や九份、夜市を回った後の夜、部屋に戻ってからスマホで卓を選ぶだけで、マカオや韓国と同じルールのバカラが始まります。飛行機を1本足す必要も、パスポートを見せる必要も、服を着替える必要もありません。
口座を作る
この入口から1winを開き、メールか電話番号で登録します。かかる時間は1分ほどで、登録の段階で書類を出す必要はありません。日本語の画面のまま進められます。
入金する
入金画面で仮想通貨、カード、電子決済から使いやすいものを選びます。海外のホテルからでも画面は同じで、初回の入金には+500%と120回のフリースピンが自動で付きます。
ライブの卓を選ぶ
ライブカジノのタブを開くと、バカラ、ルーレット、ブラックジャックの卓が並びます。テーブルごとに最低ベットが表示されるので、まずは一番安い卓を選んでください。
小さく回して手を慣らす
最初の30分は最低ベットのまま、ベットの置き方と進行のテンポを確かめます。ここで手が慣れると、後でマカオや韓国の卓に着いたときに迷いません。
勝ち分を引き出す
出金は仮想通貨が最も速く、申請から数分〜数時間で手元に戻ります。カードや銀行を選んだ場合は営業日ベースになるので、旅先では仮想通貨の方が向いています。
ホテルの回線が弱いと映像が止まることがあるので、その場合はスマホのモバイル回線に切り替えるか、画質を1段下げてください。ライブ卓は映像の遅延がそのままベットの締め切りに響くため、回線の方が重要です。スマホ中心で遊ぶ人向けの導入はアプリの入れ方にまとめました。
はじめてオンラインの卓に着く人は、いきなりバカラの高額卓に座らず、はじめ方のガイドの順番どおりに進めるのが安全な入り方です。ボーナスの条件を先に読んでおきたい人はボーナスの使い方、フリースピンの回し方が気になる人はフリースピンの解説を先に開いてください。準備が済んだらここから口座を作って、一番安い卓から入るのが現実的です。
近場まで飛ぶのと、今夜遊ぶのは何が違う?
違いは、追加でかかる時間と費用、そして卓に着くまでの手数です。台北からマカオへ飛ぶ場合、往復の航空券、1泊分の宿、空港との往復、両替まで含めると半日以上と数万円が卓に着く前に消えます。ホテルの部屋で開く場合は、その全部が0になり、残るのはベットに使う額だけです。
| 項目 | マカオや韓国まで飛ぶ | 1winのライブカジノ |
|---|---|---|
| 卓に着くまで | 空港へ移動、飛行機で約2時間、入国、両替 | スマホを開いて数十秒 |
| 追加の費用 | 航空券、宿泊、送迎、両替の手数料 | なし |
| 入場の条件 | 21歳以上(韓国は19歳以上)、パスポート | 口座の登録のみ、1分ほど |
| 服装 | スマートカジュアル、短パンは断られることも | ホテルの部屋着のままで問題ありません |
| 最低ベット | 約1,300〜6,000円(行き先で差が大きい) | 数百円程度の卓から |
| 遊べる時間 | 現地の営業時間と旅程に合わせる | 24時間、深夜でも卓が開いています |
| 最初の資金 | 両替した分だけ | 初回入金+500%と120回のフリースピン |
| 現金化 | ケージでその場、現金の持ち出しには制限 | 仮想通貨なら申請から数分〜数時間 |
| 体験そのもの | ここは現地に軍配が上がります | 画面越しでは同じにはなりません |
良い点
- 台湾の旅程を1日も削らずに、同じルールのバカラとルーレットの卓に着けます。
- 最低ベットが数百円程度の卓があり、マカオの6,000円卓より小さい額から手を慣らせます。
- この入口から作った口座には初回入金+500%と120回のフリースピンが自動で付きます。
- 仮想通貨での出金は申請から数分〜数時間で、現金を持ち歩かずに済みます。
- 深夜でもバカラ、ルーレット、ブラックジャック、クレイジータイムまで卓の種類が減りません。
気になる点
- マカオや韓国のフロアの熱気、ディーラーと同卓の人が作る空気は、画面の中では再現できません。
- カジノホテルの食事やショー、旅そのものの高揚感は現地でしか手に入りません。
中継が本当に公平なのかが気になる人は、ライブカジノの公平性にディーラーの手元とカードの管理の話を書きました。卓ごとのルールの違いはライブバカラとライブルーレットに分けてあります。入出金の速さを先に確かめたい人は、仮想通貨での入出金を読んでから+500%を受け取ってください。
台湾にカジノができる可能性はある?
2026-09-07時点で、台湾にカジノができる見通しは立っていません。離島での住民投票がいずれも賛成多数に届かず、賛成が多数となった馬祖でも法整備と交通インフラが進まなかったという経緯があるためです。制度を作るには立法の段階からやり直す必要があり、短期間で動く話ではありません。
一方で、周辺の状況は変わり続けています。日本では大阪で統合型リゾートの整備が進み、開業すれば台湾からの旅行者にとって新しい選択肢になります。フィリピンやベトナムでも新しい施設が増えていて、台湾の人が卓に着く場所の選択肢自体は広がっている状況です。台湾国内に作る必要性が相対的に下がっている、という見方もあります。
旅行の計画という意味では、「台湾にできるのを待つ」より「近場に行くか、部屋で遊ぶか」を決めた方が話が早いです。近場の行き先の比較はランドカジノのまとめに一覧があり、大阪の進み具合は大阪IRの解説で追っています。今夜すぐに卓へ着きたい人は、ここから口座を作って一番安いライブ卓から入るのが早いです。
読者から届く質問
台湾にカジノはありますか?
ありません。台北にも高雄にも台中にも、営業しているカジノは1軒もありません。ホテルの中にフロアがある形もなく、旅行者向けの施設も存在しません。ガイドに「カジノ」と書かれている場所は、多くが電子遊戯場かクレーンゲームの店です。
なぜ台湾にはカジノがないのですか?
開設を認める制度が整っていないためです。離島に限って認める枠組みが議論されましたが、地元の住民投票で賛成多数を得たうえで法整備を進める必要があり、そのどちらも越えられていないというのがこれまでの経緯です。
澎湖や金門にカジノはできますか?
2026-09-07時点ではできていません。澎湖では2009年と2016年、金門では2017年に住民投票が行われ、いずれも賛成が多数になりませんでした。馬祖では2012年に賛成が多数になったものの、その後の法整備が進まず着工には至っていません。
台湾から一番近いカジノはどこですか?
マカオで、台北から直行便で約2時間です。フィリピンのマニラも約2時間、韓国のソウルが約2時間半、シンガポールが約4時間半です。最低ベットが安いのはマニラ、卓の数が多いのはマカオという違いがあります。
台湾で公に買えるくじは何ですか?
台湾彩券(公営の宝くじ)と運動彩券(スポーツくじ)の2つで、街角の彩券行で扱っています。数字を選ぶロト式、その場で削るスクラッチ式、試合結果を予想する形式があり、購入時に年齢の確認を求められることがあります。
台湾のホテルにカジノはありますか?
ありません。台湾を発着する国際クルーズの船内にカジノのフロアを持つ船はありますが、公海上に出たときだけ開く仕組みで、港に停泊している間は閉まっています。日帰りの船では開いている時間がかなり限られます。
台湾旅行中にバカラを遊ぶ方法はありますか?
ホテルの部屋からライブカジノを開くのが最も手数の少ない方法です。1win(ワンウィン)のライブカジノには、マカオや韓国と同じルールのバカラとルーレットの卓が24時間並んでいます。最低ベットは数百円程度からで、着替えも両替も要りません。
台北から日帰りでマカオのカジノに行けますか?
飛行時間が片道約2時間なので、朝の便で行って夜の便で戻る日帰りは物理的には可能です。ただし入国と移動、両替の時間を引くと卓にいられるのは数時間で、往復の運賃を考えると割に合いにくいのが実際です。行くなら1泊を足すか、その日の夜はホテルの部屋で卓に着く方が現実的です。