先に要点だけ
- ムーンプリンセスとは、Play’n GO が2017年に公開した5×5のマッチ3型スロットで、リールが回るのではなく盤面の絵柄が消えて落ちるタイプです。
- RTPは96%台、ボラティリティは高めで、通常回転の当たりは軽く、伸びるのは連鎖とフリースピンに入ったときです。
- 3人の姫(Love・Star・Storm)が持つガールパワーが、勝ちが止まった盤面に割り込んで、もう一度連鎖を作りにいきます。
- 盤面の絵柄を全部消すとフリースピンに入り、姫を1人選ぶと、その姫の力だけが毎回転かかる形になります。
- シリーズは無印・100・Trinityの3本で、連鎖の倍率が5倍までか100倍まで伸びるか、3人が同時に動くかが最大の違いです。
- 1winではカジノの検索窓から開け、デモ表示があれば仮想残高で試せます。ここから作った口座には、初回入金の+500%と120回転が最初から乗っています。
ムーンプリンセスとはどんなスロット?
ムーンプリンセス(Moon Princess)とは、5×5のマス目に落ちてきた絵柄を、縦か横に3つ以上並べて消していくマッチ3型のスロットです。リールが左から順に止まる普通のスロットとは操作の見え方がまったく違い、パズルゲームに近い動きをします。消えた場所には上から新しい絵柄が落ちてきて、そこでまた3つ並べば続けて消えます。この連鎖をカスケードと呼び、続くほど画面上部の倍率が上がっていきます。
作ったのはスウェーデンの Play’n GO で、公開は2017年です。日本では月と姫というモチーフが受けて、同社のブック・オブ・デッドと並ぶ看板になりました。絵柄はハートやダイヤなどの記号と3人の姫で、姫の絵柄は他の絵柄より配当が高く設定されています。回転ごとの動きが多いので、1回転にかかる時間は普通のスロットより少し長めです。
カスケードとは、勝ちの組み合わせが消えたあとに上から新しい絵柄が落ちてきて、同じ回転の中で連続して勝ちが生まれる仕組みのことです。1回転のあいだに何度も勝ちが起きるので、当たったときの伸びが大きくなります。同じ仕組みはスイートボナンザやゲート・オブ・オリンポスにもありますが、あちらは配置の数で決まるクラスター方式で、ムーンプリンセスは並びで決まるマッチ3方式です。
ボラティリティは高めで、通常回転では小さい当たりが続き、資金が伸びるのはフリースピンに入ったときです。RTPの数字だけを見ればハワイアンドリームの方が上ですが、1回の伸び幅はムーンプリンセスの方が大きくなります。他の系統との位置づけはカジノゲームの種類で6つに分けて整理しました。
3人の姫のガールパワーは何が違う?
ガールパワーとは、勝ちが止まった盤面に対して3人の姫のうち1人が力を使い、もう一度勝ちを作りにいく機能のことです。通常回転では連鎖が止まったときにランダムで発動し、フリースピン中は選んだ姫の力が毎回転かかります。3人の力はどれも「盤面をいじる」点で共通していますが、いじり方がまったく違うので、狙う結果も変わります。
| 姫 | 色 | 盤面への働き方 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| Love(ラブ) | ピンク | 盤面の絵柄を1つ、別の絵柄に置き換えて並びを作る | あと1つで揃う盤面を仕上げたいとき |
| Star(スター) | 赤 | ランダムな2つの絵柄を消して、上から新しい絵柄を落とす | 盤面が固まって手が止まったとき |
| Storm(ストーム) | 青 | 同じ種類の絵柄を盤面からまとめて消す | 安い絵柄で埋まった盤面を作り直したいとき |
Loveは一番おとなしい力で、盤面の1マスを書き換えて並びを作ります。あと1つ足りない形が多いマッチ3では、この一手が連鎖の起点になりやすく、当たりの回数が増える方向に働きます。派手さはありませんが、フリースピンで選んだときにいちばん外れが少ないのはLoveです。
Starは2マスを消して落とし直す力で、盤面の作り直しに近い動きをします。何が落ちてくるかは分からないので、結果は運任せの度合いが強く、当たりの大きさも回数もLoveとStormの中間に収まります。迷ったときに選んで損がないのがこの姫です。
Stormは同じ種類の絵柄をまとめて消すので、一度に盤面の3分の1近くが空くこともあります。空いた分だけ新しい絵柄が落ちてくるため、大きな連鎖が生まれる可能性がいちばん高い一方で、何も起きずに終わる回転も増えます。振れ幅を取りにいくならStorm、回数を取りにいくならLove、と覚えておけば十分です。
Loveを選ぶ人
フリースピンを最後まで回して、当たりの回数で残高を保ちたい人。1マスの書き換えが連鎖の起点になり、外れの回転が減ります。
Starを選ぶ人
初めてフリースピンに入った人。2マスの入れ替えは結果が読みやすく、盤面の動き方を覚えるのに向きます。
Stormを選ぶ人
1回の当たりで大きく伸ばしたい人。同じ絵柄を一掃するので、当たれば連鎖が深く、外れる回転も増えます。
無印と100とTrinityはどれを選べばいい?
シリーズは3本あり、選ぶ基準は「倍率がどこまで伸びるか」と「姫が何人同時に動くか」の2点です。無印は連鎖の倍率が通常時5倍まで、100は名前のとおり倍率が100倍まで伸びる作りで、Trinityは3人の姫が同時に力を使う場面が用意されています。数字の大きい作品ほど当たりの間隔は長くなり、当たったときの幅は広がります。
| 項目 | 無印(2017年) | 100 | Trinity |
|---|---|---|---|
| 盤面 | 5×5のマッチ3 | 5×5のマッチ3 | 5×5のマッチ3 |
| RTP | 96.5%前後 | 96%台 | 96%台 |
| 連鎖の倍率 | 通常時5倍まで | 最大100倍まで伸びる | 姫ごとの倍率が別々に伸びる |
| ガールパワー | 勝ちが止まるとランダムで発動 | メーターがたまって発動 | 3人が同時に動く場面がある |
| フリースピン | 全消しで開始、姫を1人選ぶ | 全消しで開始、倍率を持ち越す | 全消しで開始、3人の力を重ねる |
| 最大配当 | 約5,000倍 | 約10,000倍 | ゲーム内のペイテーブルで確認 |
| 向いている人 | シリーズを初めて触る人 | 倍率の伸びを狙いたい人 | 演出の厚みを楽しみたい人 |
無印は3本の中でいちばん動きが分かりやすく、1回転の時間も短めです。ガールパワーがランダムで割り込むので、盤面がどう変わるかを覚えるには無印から入るのが素直です。RTPも3本の中では高い部類で、長く回すほど差が出るのはこの数字の方です。
100は倍率が100倍まで伸びる代わりに、そこへ届く回転が少なくなっています。倍率はフリースピン中に持ち越されるので、フリースピンに入ってからの伸び方が無印とは別物です。同じ残高で回すなら、無印より1回転の額を下げて回転数を確保する方が形になります。
Trinityは3人が同時に動く場面が用意されていて、盤面の変化がいちばん派手です。そのぶん通常回転の当たりは軽く、演出を見に行く作品という位置づけになります。3本とも1winのカジノに並んでいることが多いですが、地域や時期で入れ替わることがあるので3作の配信状況は検索窓で確認してください。
画面の見方と1回転の流れは?
ムーンプリンセスの画面は、中央の5×5の盤面、上部の倍率表示と姫の並び、下部のベット額とスピンボタンの3つだけで、覚えることはほとんどありません。回転を押すと絵柄が落ちてきて、揃った並びが消え、また落ちて、止まったところで倍率が確定します。1回転のあいだに起きることを順に並べます。
- ベット額を決めてスピンを押すと、5×5のマスに絵柄が落ちてきます。
- 同じ絵柄が縦か横に3つ以上並んでいれば、その並びが消えて配当が付きます。
- 消えたマスに上から新しい絵柄が落ち、また並べば続けて消えます。ここで倍率が1段ずつ上がります。
- 連鎖が止まると、3人の姫のうち1人のガールパワーが割り込んで盤面を作り直します。
- 姫の力でもう一度並びができれば連鎖が続き、できなければその回転は終わりです。
- 盤面の絵柄をすべて消しきると、フリースピンに入る画面へ移ります。
上部の倍率表示は、その回転で何段まで連鎖したかを示すものです。通常回転では上限があり、フリースピンではもっと上まで伸びます。姫の顔が並んでいる場所は、次に誰の力が入るかや、メーターがどこまでたまっているかを示す場所で、100とTrinityではここが特に重要になります。
下部で触るのはベット額とスピンだけです。オートスピンを使うときは、回転数と「残高がここまで減ったら止める」の設定を必ず入れてください。マッチ3は1回転の動きが長いぶん、オートで回すと自分が何回転したかを見失いやすい作りになっています。設定の位置はゲーム内のメニューから確認できます。
フリースピンでは3人のうち誰を選ぶ?
フリースピンに入ると3人の姫から1人を選ぶ画面が出て、選んだ姫の力が毎回転かかります。回数はどの姫でも同じですが、当たりの出方がまったく変わるので、残りの資金と目的で選び分けてください。判断の目安を表にしておきます。
| 選ぶ姫 | 当たりの回数 | 1回の伸び幅 | こんなときに |
|---|---|---|---|
| Love | 多い | 小さめ | 残高が減っていて、まず戻したいとき |
| Star | 中くらい | 中くらい | 初めてフリースピンに入ったとき |
| Storm | 少ない | 大きい | 残高に余裕があり、上を狙いたいとき |
| 迷ったとき | 中くらい | 中くらい | Starから試して、次に入ったときに変える |
選び方に正解はありません。3人とも同じRTPの中に収まるように作られているので、期待値の差ではなく、残高の減り方の差だと考えてください。Loveを選べば細かく戻り、Stormを選べば当たらない回転が続く代わりに一発が大きい、それだけの違いです。
実際に回してみると、Loveは最後まで残高が動き続けるので体感の満足度が高く、Stormは前半で何も起きないまま終わることもあります。フリースピンは頻繁に入るものではないので、入ったときにどうするかを事前に決めておくのが一番の準備です。フリースピンという仕組みそのものの説明はフリースピンの使い方にまとめました。
120回のフリースピンとムーンプリンセスの相性は?
1winの初回入金で付く120回のフリースピンは、対象になっているスロットで1回転ずつ消費する形なので、ムーンプリンセスのように1回転の情報量が多いゲームとは相性が良い部類です。回転あたりの額はボーナス側で固定されていることが多く、自分の資金を減らさずに連鎖とガールパワーの動きを確認できます。ただし対象ゲームは時期で入れ替わるため、フリースピンの対象ゲーム一覧は受け取り画面で確認してください。
フリースピンで得た勝ち分には賭け条件が付くのが普通で、条件を満たすまでは出金の対象になりません。消化率はゲームの種類ごとに違い、スロットは高く、ライブ系は低いか対象外というのが業界の一般的な形です。条件の読み方は賭け条件の解説に、受け取りから使い切るまでの順番は1winのボーナスに書きました。
120回転を、この盤面で使う
120回転は、盤面の癖を自分の資金で覚え直さずに済ませるための回数です。この入口の口座には初回入金の+500%と一緒に付き、プロモコードの入力は要りません。登録はメールだけで1分、ムーンプリンセスはカジノの検索窓から開きます。
120回という回数は、ムーンプリンセスの動きを覚えるにはちょうど良い量です。高ボラティリティのスロットは30回転や50回転では傾向がまったく見えず、100回転を超えたあたりでようやく「当たらない時間の長さ」が体感できます。自分の資金でその時間を買うより、フリースピンで済ませてから本番の額を決める方が順番として無理がありません。まずはここから登録して、対象ゲームの一覧を自分の画面で見てください。
資金管理はどう決める?
ムーンプリンセスの資金管理は、1回転を残高の0.5〜1%に収め、回転数の上限を決め、フリースピンに入る前に止めない、の3つで足ります。高ボラティリティのスロットで一番多い失敗は、当たらない時間に耐えきれずベット額を上げてしまうことです。額を上げても当たる確率は変わらず、変わるのは資金が尽きるまでの回転数だけです。
| 残高 | 1回転の目安 | 回せる回転数 | 止める下限 |
|---|---|---|---|
| 5,000円 | 25〜50円 | 約100〜200回転 | 2,500円 |
| 10,000円 | 50〜100円 | 約100〜200回転 | 5,000円 |
| 30,000円 | 150〜300円 | 約100〜200回転 | 15,000円 |
| 50,000円 | 250〜500円 | 約100〜200回転 | 25,000円 |
表の数字はどの残高でも「100回転から200回転は回せる額」に揃えてあります。マッチ3型は連鎖が始まるまでの助走が長く、100回転に届かない額で入ると、盤面の本当の姿を見ないまま終わります。止める下限を半分に置いているのは、半分残っていれば別の日にもう一度100回転を組めるからです。
勝っているときの終わり方も先に決めてください。残高が1.5倍になったら半分を出金申請に回す、というだけで結果の残り方が変わります。1winは仮想通貨での出金なら申請から数分から数時間で着金するので、区切りをつけやすい方です。出金の手順は出金ガイドにまとめていて、口座がまだない人は1winで口座を作るところから始められます。
正直に書いておくと、ムーンプリンセスは資金の減り方が速いタイプです。当たらない回転が50回続くことは珍しくなく、通常回転だけを見ていると数字が悪く見えます。細かく戻ってくる感覚が欲しい人には、リスピンで戻りが軽いハワイアンドリームの方が合います。
デモで試すことはできる?
ムーンプリンセスはデモモードに対応していて、1winでもゲームを開いたときに「デモ」の表示があれば仮想残高でそのまま回せます。デモは本番と同じ乱数、同じRTP、同じ画面で動くので、連鎖の速さとガールパワーの割り込み方を確認するには十分です。「ムーンプリンセス デモ」で検索する人が多いのは、この盤面が普通のスロットと違いすぎて、回さないと分からないからです。
デモでやっておくと本番で効くのは3つあります。1つ目は、連鎖が止まる位置と倍率の上がり方を見ること。2つ目は、全消しがどのくらいの頻度で起きるかを体感すること。3つ目は、無印と100とTrinityを続けて開いて、自分がどれを気持ち良いと感じるかを決めることです。ここまでやってから本番の額を決めると、迷いがなくなります。
注意点として、デモは残高が減る緊張がないので、本番より大胆に回せてしまいます。デモで500回転して「意外と当たる」と感じた人が、本番の100回転で心が折れるのはよくある話です。デモで決めたベット額と回転数を本番でも変えない、これがデモの一番の使い方です。他のゲームでデモを開く手順は無料で遊ぶ方法にあります。
ログイン後にだけデモが開ける場合もあります。その場合は先に口座を作ってから開くのが早く、1winの登録手順は1分で終わります。スマホで回すなら Android はアプリ版の方が盤面の動きが滑らかで、連鎖の見え方が変わります。
ムーンプリンセスが向いている人は?
向いているのは、1回転の中で盤面が変わっていく過程そのものを楽しめる人です。逆に、レバーを押して図柄が揃うかどうかを見るタイプのスロットが好きな人には、動きが多すぎて落ち着かないかもしれません。良い面と気になる面を並べます。
良い点
- リールではなく盤面が変わるので、1回転あたりの見どころが多く、飽きにくい作りです。
- ガールパワーが割り込むため、外れに見えた回転から勝ちが生まれることがあります。
- フリースピンで姫を選べるので、残高の状況に合わせて振れ幅を自分で調整できます。
- シリーズが3本あり、同じルールのまま倍率の伸び方だけを変えて遊べます。
- デモが用意されていることが多く、資金を入れる前に盤面を確かめられます。
気になる点
- ボラティリティが高く、通常回転だけを見ていると当たらない時間が長く感じます。
- 1回転の動きが長いので、短時間で回転数を稼ぎたい人には向きません。
- ボーナスの賭け条件でのスロット消化率は業者と時期で変わり、1winでの扱いは画面での確認が必要です。
- 3作の見分けがタイトルの末尾だけなので、間違えて別の作品を開いてしまうことがあります。
当たらない時間の長さは、この作品の欠点というより設計そのものです。1回のフリースピンで大きく戻す代わりに、通常回転を薄くしてバランスを取っています。同じ高ボラティリティでも、落ちてくるフルーツの数で決まるスイートボナンザの方が当たりの間隔は短く感じられるので、比べてから決めても遅くありません。
1winでムーンプリンセスを遊ぶ手順は?
1winでムーンプリンセスを遊ぶ手順は、登録、入金、検索窓でタイトルを探す、デモで30回転、本番、の5段階で、初回でも合計10分ほどです。登録はメールか電話番号で1分、入金はカードでも仮想通貨でも数分で反映され、この入口から作った口座には+500%と120回のフリースピンが自動で付きます。
1winに口座を作る
正しい入口から1winを開き、右上の「登録」からメールか電話番号で口座を作ります。入力から口座ができるまで1分ほどで、書類の提出は求められません。この入口から作った口座には初回入金+500%と120回のフリースピンが自動で紐づきます。
カジノの検索窓でムーンプリンセスを探す
カジノのタブを開き、検索窓に「Moon Princess」または「ムーンプリンセス」と入れます。無印、100、Trinityが並ぶので、どれを開くかはタイトルの末尾で見分けてください。プロバイダーの絞り込みで Play’n GO を選ぶ方法もあります。
デモで盤面の動きを覚える
ゲームを開いたときに「デモ」の表示があれば、仮想残高でそのまま回せます。連鎖の消え方、ガールパワーの発動タイミング、全消しからフリースピンに入る流れを30回転ほどで確認します。
ベット額と回転数の上限を決める
1回転を残高の0.5〜1%に収め、1セッションの回転数と、そこで止める残高の下限を先に決めます。高ボラティリティなので、回転数を決めずに回すと当たりが来る前に残高が尽きます。
通常回転で連鎖と倍率を確認する
実際に回して、連鎖のたびに画面上部の倍率が上がることと、勝ちが止まったあとに姫の力が入ることを目で確かめます。ここまでで盤面の言葉はすべて分かります。
フリースピンで姫を選ぶ
盤面を全部消すとフリースピンに入り、Love・Star・Stormから1人を選ぶ画面が出ます。迷ったら中間のStarを選び、慣れてから残りの2人を試すのが分かりやすい順番です。
口座はスポーツと共通なので、スロットで増えた残高をそのまま試合に回すこともできます。入金方法で迷ったら入金の手順を先に読んでおくと、画面で止まりません。準備ができたら+500%を受け取るところから始めて、まずデモで盤面を覚え、次に決めた額で100回転を回してください。
ここが気になる、という声に
ムーンプリンセスとはどんなゲームですか?
ムーンプリンセス(Moon Princess)とは、Play’n GO が2017年に公開した5×5のマッチ3型スロットです。同じ絵柄が縦か横に3つ以上並ぶと消え、上から新しい絵柄が落ちて連鎖します。連鎖が止まると3人の姫のうち1人が盤面を作り直し、盤面を全部消すとフリースピンに入ります。
ムーンプリンセスのRTPはいくつですか?
無印で96.5%前後、100とTrinityは96%台です。スロットの平均が96%前後なので、標準からやや高い位置にあります。ボラティリティは高めで、RTPの数字が同じでも残高の減り方は普通のスロットより速く感じます。
ムーンプリンセスのデモはありますか?
あります。1winでゲームを開いたときに「デモ」の表示があれば、仮想残高で本番と同じRTPと同じ画面で回せます。連鎖の速さと全消しの頻度を30回転から50回転ほど見てから、本番のベット額を決めるのが向いています。
無印と100はどちらが良いですか?
目的で変わります。無印はRTPが高めで1回転が短く、シリーズを初めて触る人に向きます。100は連鎖の倍率が100倍まで伸びるので、フリースピンでの伸びを狙う人向けです。同じ残高なら、100は1回転の額を下げて回転数を確保する方が形になります。
フリースピンではどの姫を選ぶべきですか?
残高の状況で決めてください。当たりの回数で戻したいならLove、上を狙うならStorm、迷ったら中間のStarです。3人とも同じRTPの範囲で作られているので、期待値の差ではなく振れ幅の差だと考えると選びやすくなります。
ガールパワーはどうすれば発動しますか?
通常回転では、連鎖が止まった盤面に対してランダムで発動します。プレイヤー側の操作で狙って出すことはできません。フリースピン中は選んだ姫の力が毎回転かかる形になり、100では画面のメーターがたまることで発動します。
ムーンプリンセスはスマホで遊べますか?
遊べます。1winは Android アプリ、iPhone のブラウザ版、PC のブラウザのどれからでも同じ口座で開けます。5×5の盤面は縦画面でもそのまま入るので、スマホでも見づらさはありません。動きの滑らかさを求めるならアプリ版が快適です。
1winでムーンプリンセスが見つかりません
カジノのタブで検索窓に「Moon Princess」と英語で入れてみてください。日本語表記で出てこないことがあります。それでも見つからない場合は、プロバイダーの絞り込みで Play’n GO を選ぶか、配信状況をサポートのチャットで確認するのが早いです。