フィリピン カジノガイド

フィリピンのカジノは21歳から入場無料、軍資金は1日1万円台から

フィリピンのカジノは21歳以上ならパスポートの提示だけで入場でき、入場料はかかりません。卓の通貨はフィリピン・ペソで、バカラの最低ベットはマニラの主要カジノで500〜1,000ペソ(約1,300〜2,600円)が目安、ルーレットや電子ゲームはその5分の1ほどから座れます。1日の軍資金は1万5,000円〜3万円で十分に楽しめ、同じバカラやルーレットを飛行機に乗らずに今夜遊ぶなら1win(ワンウィン)のライブカジノに初回入金+500%と120回のフリースピンが付きます。

更新日 2026-09-07読了時間 約17分
マニラのカジノリゾートの夜景

急いでいる人へ

  • フィリピンのカジノは21歳以上が入場でき、入場料は無料、入口ではパスポートの原本を見せるのが基本です。
  • マニラの主要カジノはオカダ・マニラ、ソレア、シティ・オブ・ドリームス・マニラ、ニューポート・ワールド・リゾートの4軒で、セブではNUSTARが代表格です。
  • 卓の通貨はフィリピン・ペソ(PHP)で、2026-09-07時点では1ペソがおよそ2.5〜2.7円、両替はカジノのケージが最も分かりやすい場所です。
  • バカラの最低ベットは500〜1,000ペソ、ルーレットは100〜200ペソ、電子ルーレットやスロットは数十ペソからで、マカオより一段安く座れます。
  • 1日の軍資金は1万5,000円〜3万円、3泊の旅なら5万〜8万円が現実的な目安で、最低ベットの30〜50倍を持って卓に着くのが基本の考え方です。
  • 移動はホテルの送迎車が基本で、空港から主要カジノまで20〜40分、ニューポートなら空港ターミナルから徒歩圏です。
  • 同じバカラ・ルーレット・ブラックジャックは1win(ワンウィン)のライブカジノで今夜から遊べ、この入口から作った口座には+500%と120回のフリースピンが付きます。

このページは、マニラとセブのカジノに入るまでに必要なことだけを順番に並べたものです。年齢と入場、主要カジノの違い、服装、軍資金と最低ベット、移動と滞在、初日の回り方、勝った分の税金、そして飛行機に乗らずに同じ卓へ着く方法まで扱います。数字はすべて2026-09-07時点の目安で、最低ベットは曜日と時間帯で動きます。海外のランドカジノ全体の比較はランドカジノのまとめ、卓での手順そのものはランドカジノの遊び方にあります。

フィリピンのカジノとは?何歳から入れて、入場料はいくら?

フィリピンのカジノとは、政府機関のPAGCOR(フィリピン娯楽賭博公社)が監督する枠組みのもとで、ホテルと一体の統合型リゾートが運営しているゲーミング施設のことです。入場できるのは21歳以上で、外国人も地元の人も条件は同じ、入場料はかかりません。パチンコホールのように出玉を景品に替える仕組みではなく、現金がその場でチップになり、勝った分はケージで現金に戻ります。

入口でまず求められるのはパスポートの原本です。ホテルのルームキーや運転免許証だけでは通らないことがあり、コピーも原則として受け付けられません。日中の滞在中は貴重品をホテルの金庫に置きたくなりますが、パスポートだけは持って出てください。荷物検査は空港と同じ形で、大きなバッグはクロークに預けます。

21歳以上入場できる年齢
無料入場料(主要カジノ共通)
24時間フロアの営業時間
約2.6円1ペソの目安(2026-09-07時点)

エンターテインメント・シティとは、マニラ湾の埋め立て地に整備された統合型リゾートの集積地区のことです。オカダ・マニラ、ソレア、シティ・オブ・ドリームス・マニラがこの一帯に並んでいて、カジノ同士は車で5〜15分の距離です。空港からも近く、着いたその日に卓へ着けるのがマニラの分かりやすさで、マカオのようにフェリーを乗り継ぐ必要はありません。

フロアの中身はバカラ(Baccarat)の卓が中心で、ルーレット(Roulette)、ブラックジャック(Blackjack)、シックボー(大小)が続きます。スロットと電子ルーレットはフロアの一角にまとまっていて、少額で長く遊びたい人はそこから入るのが定番です。写真撮影はフロア全体で禁止、冷房が強いので薄手の上着を1枚持っていくと快適に過ごせます。

マニラとセブの主要カジノはどこ?5軒の違い

マニラの主要カジノはオカダ・マニラ、ソレア、シティ・オブ・ドリームス・マニラ、ニューポート・ワールド・リゾートの4軒、セブではNUSTARが代表格です。前の3軒はエンターテインメント・シティに固まっていて、ニューポートは空港ターミナルの向かいという立地の良さで別格の使い方ができます。どれもホテル、レストラン、プール、ショーが同じ建物にあり、カジノだけの施設ではありません。

フィリピンの主要カジノ5軒(2026-09-07時点の目安)
カジノ場所雰囲気バカラ最低ベットの目安向いている人
オカダ・マニラエンターテインメント・シティ噴水とプールが名物の大型リゾート。フロアが広く卓数が多い500〜1,000ペソ初めての人、家族連れ
ソレアエンターテインメント・シティ落ち着いた内装で、ホテルと食事の評価が高い1,000ペソ前後ゆっくり座りたい人
シティ・オブ・ドリームス・マニラエンターテインメント・シティモダンな造り。ショーと食事の選択肢が多い500〜1,000ペソ夜まで遊びたい人
ニューポート・ワールド・リゾートパサイ(空港ターミナル3の向かい)空港から徒歩圏。乗り継ぎの数時間でも寄れる500ペソ前後滞在が短い人
NUSTAR(セブ)セブシティの海沿い新しく静かなフロア。島の滞在と組み合わせやすい500ペソ前後ビーチと合わせたい人

ニューポート・ワールド・リゾートは、以前はリゾート・ワールド・マニラという名前で親しまれていた施設です。空港のターミナル3から通路と無料シャトルでつながっているので、乗り継ぎの待ち時間が5時間あるなら往復して卓に着けます。荷物を預けてから入れる点も含めて、旅程の隙間を使いたい人には一番現実的な選択肢です。

セブのNUSTARは、ビーチリゾートに滞在しながら夜だけカジノに寄りたい人に向いています。ただしセブの卓数はマニラより明らかに少なく、深夜に開いている卓の種類も限られます。バカラの卓をいくつも見比べたい人はマニラ、海と組み合わせたい人はセブ、という分け方が現実的です。

マニラ

エンターテインメント・シティの3軒

オカダ・マニラ、ソレア、シティ・オブ・ドリームス・マニラ。車で5〜15分の距離に並び、1泊で3軒とも回れます。卓数が多いので最低ベットの選択肢も広めです。

空港前

ニューポート・ワールド・リゾート

空港ターミナル3の向かいで、徒歩と無料シャトルで行き来できます。到着日や出発日の数時間を使うならここが最短です。

セブ

NUSTARと島の滞在

海沿いの新しいリゾートで、フロアは静かめ。昼はビーチ、夜はバカラという組み合わせができますが、卓の種類はマニラより絞られます。

オンライン

同じ卓をホテルの部屋で

1winのライブカジノには同じルールのバカラとルーレットが24時間並びます。卓の見方はライブカジノの解説にまとめました。

服装はどうすればいい?入口で断られない格好

フィリピンのカジノの服装は、襟付きのシャツに長ズボン、足を覆う靴という「スマートカジュアル」で行けば、どのカジノでもまず断られません。マカオやシンガポールよりは緩い雰囲気ですが、短パン、ビーチサンダル、ノースリーブ、タンクトップは入口で止められることがあります。セブのようなリゾート地に滞在していると、そのままの格好で行きたくなるので気をつけてください。

ドレスコードとは、その施設で認められる服装の基準のことです。フィリピンの主要カジノの場合、明文化された厳しい規定というより、入口の係員の判断で運用されている部分が大きいのが実情です。VIPルームや高額卓のエリアはもう少し格式が上がり、ジャケットを羽織っている人が増えます。一般フロアであれば、ユニクロで揃う程度の服装で十分に通ります。

  • 襟付きシャツと長ズボンなら、どのカジノでも一般フロアはまず問題なく通ります。
  • Tシャツにジーンズもほぼ通りますが、汚れや破れが目立つものは避けてください。
  • 短パンは膝下丈でも入口の係員の判断次第で、断られることがあります。
  • ビーチサンダルは断られることが多く、セブから移動する日は靴に履き替えておくのが確実です。
  • スーツケースなど大きな荷物はクローク預けで、フロアには持ち込めません。
  • 端末の持ち込みは自由ですが、フロアでの撮影は全面的に不可です。
  • 冷房が強いので、薄手の上着を1枚持っていくと長時間座っても冷えません。

入場の年齢は21歳以上で、この点はマカオやシンガポールと同じです。日本の20歳という感覚で若い同行者を連れていくと、入口で止まって全員が入れないという事態になります。見た目が若い人は必ずパスポートを持たせてください。年齢の考え方や卓での立ち居振る舞いはランドカジノの遊び方にまとめてあります。

軍資金はいくら必要?最低ベットの目安

1日の軍資金は1万5,000円〜3万円、3泊の旅なら5万〜8万円というのがマニラの現実的な目安です。考え方はシンプルで、座る卓の最低ベットの30〜50倍を持って着席する、それを超えたら立つ、という2行のルールで足ります。バカラの500ペソ卓なら1万5,000〜2万5,000ペソ、円にして4万〜6万円あればかなり長く遊べます。

ゲーム別の最低ベットと軍資金の目安(マニラ、2026-09-07時点)
ゲーム最低ベットの目安円換算の目安1時間分の軍資金の目安
バカラ500〜1,000ペソ約1,300〜2,600円1万5,000〜3万円
ルーレット100〜200ペソ約260〜520円5,000〜1万円
ブラックジャック500ペソ前後約1,300円1万〜2万円
シックボー(大小)100〜300ペソ約260〜780円5,000〜1万5,000円
電子ルーレット25〜50ペソ約65〜130円3,000〜8,000円
スロット1ペソ〜約3円〜3,000〜1万円
1winのライブバカラ数百円程度から卓ごとの最低ベット自分で決められます

マカオと比べたときのフィリピンの強みは、この最低ベットの低さです。マカオのバカラは平日でも300香港ドル、円にして6,000円前後からの卓が中心ですが、マニラなら1,300円前後の卓が普通に空いています。同じ予算でも座っていられる時間が2倍以上違うので、初めてバカラの卓に着く人にはマニラの方が優しい環境です。マカオ側の相場はマカオのカジノガイドで数字を並べています。

両替はカジノのケージが分かりやすく、レートも空港よりは良いのが普通です。円からペソへの直接両替に対応していない場合は、いったん米ドルを挟むことになるので、出発前に少しドルを用意しておくと動きやすくなります。ペソの現金は持ち出せる額に上限が定められているため、帰る前にケージで使い切るか、必要な分だけ残しておくのが無難です。

チップはそのカジノの中でしか通用しません。別のカジノに移るとき、帰国するときは、必ずケージで現金に戻してから移動してください。日本に持ち帰っても両替できません。

移動と滞在はどうする?ホテル送迎の使い方

マニラは渋滞が読めない街なので、移動はホテルの送迎車を基本にするのが最も確実です。エンターテインメント・シティの3軒はどこも到着ロビーまで運転手が迎えに来る仕組みを持っていて、予約時に便名を伝えておけば札を持って待っています。自分でタクシーを探すより速く、料金の交渉も要りません。日本から直行便でマニラまでは4時間半〜5時間半、時差はマイナス1時間だけなので、着いた日の夜から動けます。

移動の目安(2026-09-07時点)
区間手段所要時間の目安費用の目安
東京・大阪からマニラ直行便4時間半〜5時間半時期で大きく動きます
マニラ空港からエンターテインメント・シティホテルの送迎車20〜40分宿泊者は無料のことが多い
マニラ空港からニューポート徒歩か無料シャトル5〜15分無料
カジノからカジノホテルの車、配車アプリ5〜15分数百ペソ
マニラからセブ国内線約1時間20分時期で動きます
セブ空港からセブシティホテルの車、配車アプリ30〜60分数百ペソ

滞在は、カジノと同じ建物のホテルに泊まるのが結局は一番安く付きます。移動が館内の通路だけで済み、深夜に外へ出る必要がなくなり、送迎も付くからです。部屋の値段だけを見ると外のホテルの方が安く見えますが、往復のタクシー代と時間を足すと差はほとんどなくなります。長く遊ぶ人にはコンプが付くこともあり、これも同じ建物に泊まる利点です。

コンプとは、遊んだ量に応じてカジノ側から食事や部屋、送迎などが提供される仕組みのことです。カウンターでメンバーカードを作り、卓に着くたびにディーラーへ渡しておくと、遊んだ時間と平均ベットが記録されます。少額で遊ぶ人にいきなり部屋が付くわけではありませんが、レストランの割引くらいは早い段階で案内されます。高額で遊ぶ人向けの考え方はハイローラー向けの解説にまとめました。

飛行機に乗らずに、同じ卓へ今夜

マニラのバカラやルーレットと同じルールの卓が、1winのライブカジノに24時間並んでいます。この入口から作った口座には初回入金+500%と120回のフリースピンが自動で付き、登録はメールだけで1分ほどです。

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現地に行く日程がまだ決まっていない人も、卓の空気だけは先に知っておくと初日が楽になります。バカラのベットの置き方、ルーレットのインサイドとアウトサイドの違い、ブラックジャックのハンドシグナルは、画面越しでも同じです。準備として少額で回しておきたいなら、ここから口座を作ってライブ卓の一番安いテーブルから入るのが現実的です。

初日はどう回るのが正解?モデルコース

初日は、空港で少額だけ両替してホテルの送迎で入り、ケージで1日分をチップに替えて、最低ベットの札を見てから座る、という順番で回すと迷いません。以下は実際に通用する7ステップです。

  1. 空港でペソに少しだけ両替する

    マニラの空港に着いたら、まずタクシー代と当日の食事代くらいの少額だけペソに替えます。空港の両替所はレートが良くないので、まとまった額はカジノのケージかホテルの両替所で替える方が有利です。

  2. ホテルの送迎車でカジノに入る

    エンターテインメント・シティのカジノはどこもホテル一体型で、予約時に送迎を頼んでおけば到着ロビーで名前の札を持った運転手が待っています。マニラの渋滞は読みにくいので、自分で車を探すより送迎の方が確実です。

  3. パスポートを見せて入場する

    入口の係員にパスポートの原本を見せます。21歳以上であることが確認できれば入場料はかからず、そのままフロアに入れます。大きな荷物はクロークに預けます。

  4. ケージで1日分だけチップに替える

    フロアのケージ(換金所)で、その日に使う分だけをチップに替えます。残りは部屋の金庫に置いておくと、熱くなったときの歯止めになります。

  5. 最低ベットの札を見て卓を選ぶ

    各テーブルの角に最低ベットの札が立っています。バカラなら500ペソの卓、ルーレットなら100ペソの卓から入り、いきなり高い卓に座らないのが初日のコツです。

  6. 1時間で一度席を立つ

    勝っても負けても1時間で立ち、フロアを一周してから戻ります。プールやレストランが同じ建物にあるので、休憩の場所には困りません。

  7. 帰る前にチップを現金に戻す

    出発の前に必ずケージでチップを現金に戻します。チップはそのカジノの中でしか通用せず、日本に持ち帰っても両替できません。

この流れで最も効くのは4番目、1日分だけをチップに替えるところです。財布に残りを入れたまま卓に着くと、負けを取り返そうとして予定外の額を替えに行くことになります。金庫に置いてくれば、取りに戻る数分の間に頭が冷えます。現地で長く遊んでいる人ほど、この単純な線引きを守っています。

2日目以降は、午前中の空いている時間に卓を見て回るのが向いています。夜は最低ベットの高い卓しか開いていないことがありますが、午前から昼過ぎは500ペソの卓が空いていて、ディーラーも余裕があるので進行がゆっくりです。ルールの確認をしたい人はこの時間帯を狙ってください。現地に行く前に卓の流れを体で覚えておきたい人は、少額でライブ卓を回しておくと、当日の判断がはっきり速くなります。

勝った分の税金はどうなる?

日本に住んでいる人は、海外で得た所得も日本の所得税の対象になるのが原則で、カジノの勝ち分は一時所得として扱われるのが一般的です。一時所得とは、営利を目的とする継続的な行為から生じたもの以外の、一時的な所得のことです。一時所得には年間50万円の特別控除があり、そこを超えた部分の半分が課税の対象になるという計算の形が国税庁から示されています。

実務で面倒なのは、勝った日と負けた日の扱いです。一時所得の計算では、勝ちを得るために直接かかった費用しか差し引けないという考え方が基本で、別の日に負けた分をまとめて相殺できるわけではありません。だからこそ、日付、金額、両替のレシートを残しておくことが効いてきます。計算例と必要な記録は税金の考え方に整理しました。

  1. 両替のレシートを残します。いくら替えて、いくら戻したかの流れが後から追えます。
  2. ケージでチップを現金に戻したときの控えを取っておきます。勝ち分の額と日付が分かります。
  3. メンバーカードを作ったなら、その明細を出してもらいます。遊んだ日と時間の記録になります。
  4. 航空券と宿泊の明細を保管します。いつどこにいたかという旅程の裏付けになります。
  5. クレジットカードの利用履歴も残しておきます。現地での支出の流れが一本の線で追えます。

金額や状況によって扱いは変わり、確定申告が必要かどうかも人それぞれです。大きな金額が動いたときは、税理士に相談するのが結局は早い解決になります。オンラインで遊んだ場合の考え方も基本は同じ枠組みで、税金のページに日本国内から遊んだときの整理を書いています。

飛行機に乗らずに、同じゲームを今夜遊ぶには?

マニラのフロアに並ぶバカラ、ルーレット、ブラックジャックは、1win(ワンウィン)のライブカジノにそのまま同じルールで並んでいます。スタジオのディーラーが実際のカードを配り、テーブルの映像が中継される形なので、卓の進み方も現地とほとんど同じです。違うのは、パスポートも飛行機も両替も要らないという点と、卓が24時間空いているという点です。

マニラの現地カジノと1winのライブカジノ
項目マニラの現地カジノ1winのライブカジノ
行くまでの時間飛行機で4時間半、そこから車で30分スマホを開いて数十秒
入場の条件21歳以上、パスポートの原本口座の登録のみ、1分ほど
服装スマートカジュアル、短パンは断られることも部屋着のままで問題ありません
通貨ペソに両替してチップに交換そのままの残高でベットできます
バカラの最低ベット500〜1,000ペソ(約1,300〜2,600円)数百円程度の卓から
卓の数1軒で数十卓、深夜は種類が減るバカラだけで数十卓、24時間
最初の資金両替した分だけ初回入金+500%と120回のフリースピン
現金化ケージでその場、持ち帰りに制限あり仮想通貨なら申請から数分〜数時間
場の空気ここは現地に軍配が上がります画面越しでは同じにはなりません

正直に書くと、現地が勝つ点は確かにあります。ディーラーの手さばきを目の前で見る緊張感、同じ卓に着いた人と目が合う瞬間、勝った後にそのままプールサイドで食事に移れる流れは、画面の中では再現できません。旅そのものが目的なら、マニラまで行く価値は十分にあります。

良い点

  • 移動も両替も要らず、思い立った瞬間にバカラやルーレットの卓に着けます。
  • 最低ベットが数百円程度の卓があり、現地の500ペソ卓より小さい額から練習できます。
  • 初回入金+500%と120回のフリースピンが、この入口から作った口座に自動で付きます。
  • 仮想通貨での出金なら申請から数分〜数時間で手元に戻り、現金の持ち出しを気にする必要がありません。
  • バカラ、ルーレット、ブラックジャック、クレイジータイムまで、深夜でも卓の種類が減りません。

気になる点

  • 現地の卓の緊張感と、ディーラーや同卓の人との空気は画面越しには出せません。
  • コンプでの食事や部屋、プールやショーといった旅としての体験は、マニラでしか手に入りません。

ゲームごとの入り方は個別のページに分けています。バカラの卓の見方とベットの置き方はライブバカラ、ルーレットの賭け方の種類はライブルーレット、ディーラーとの駆け引きが要るブラックジャックはライブブラックジャックにまとめました。中継が本当に公平に回っているのかが気になる人は、ライブカジノの公平性を先に読んでください。

お金の出し入れは仮想通貨が最も速く、入金も出金も画面の中で完結します。使えるコインの種類と送り方は仮想通貨での入出金、出金が止まらないための順番は出金ガイドに書きました。マニラ行きの日程が決まる前に卓の感覚を掴んでおきたい人は、+500%を受け取って一番安いライブ卓から始めるのが早いです。

Q&Aで整理します

フィリピンのカジノは何歳から入れますか?

21歳以上です。日本人も現地の人も条件は同じで、入口でパスポートの原本を見せると入場できます。日本の20歳という感覚で若い同行者を連れていくと入口で止まるので、年齢だけは事前に確認してください。

入場料はかかりますか?

マニラとセブの主要カジノは入場無料です。シンガポールのように地元住民向けの入場料がある国とは仕組みが違い、外国人も地元の人も同じ条件で入れます。

パスポートは必ず必要ですか?

はい、原本の提示を求められるのが基本です。コピーやホテルのルームキー、日本の運転免許証では通らないことがあります。日中は金庫に入れておきたくなりますが、カジノに行く日は持ち歩いてください。

服装のルールは厳しいですか?

マカオやシンガポールよりは緩めですが、短パンとビーチサンダルは断られることがあります。襟付きのシャツに長ズボン、足を覆う靴で行けば一般フロアはまず問題ありません。館内は冷房が強いので薄手の上着が役に立ちます。

軍資金はいくら持っていけばいいですか?

1日1万5,000円〜3万円、3泊なら5万〜8万円が現実的な目安です。座る卓の最低ベットの30〜50倍を持って着席する、という考え方で計算すると自分の額が出ます。バカラの500ペソ卓なら4万〜6万円あればかなり長く遊べます。

マニラとマカオはどちらが安く遊べますか?

最低ベットだけを比べるとマニラの方が明確に安いです。マカオのバカラは平日で6,000円前後からの卓が中心ですが、マニラは1,300円前後の卓が普通に開いています。ただし卓の数と豪華さではマカオが上で、詳しくはマカオのカジノガイドにまとめました。

勝ったお金はそのまま日本に持ち帰れますか?

ペソの現金は持ち出せる額に上限が定められているため、帰る前にケージで現金化して、必要な分だけ残すのが無難です。金額が大きいときは日本での税金の扱いも関わってくるので、税金の考え方を先に読んでおいてください。

同じゲームを日本から遊ぶ方法はありますか?

あります。1win(ワンウィン)のライブカジノには、マニラと同じルールのバカラ、ルーレット、ブラックジャックの卓が24時間並んでいます。最低ベットは数百円程度からで、この入口から作った口座には初回入金+500%と120回のフリースピンが付きます。