先に要点だけ
- ゲートオブオリンパス(Gates of Olympus)とは、6列5段の盤面で同じ絵柄を8個以上そろえると配当になる、ペイエニウェア方式のスロットです。
- RTPは96.5%、ボラティリティは最上位クラスで、無印の最大配当は1回転あたりのベット額の5,000倍です。
- マルチプライヤーのオーブは2倍から500倍で、通常回転でも落ちますが、真価はフリースピン中の累積にあります。
- スキャッターが4つ以上そろうとフリースピン15回に入り、3つ以上のリトリガーで5回ずつ追加されます。
- アンティベットはベット額を25%ほど上乗せする代わりにスキャッターの出現率をおよそ2倍にする設定で、RTPはほぼ変わりません。
- フィーチャーバイは1回転あたりのベット額の100倍が相場で、期待値は通常回転とほぼ同じ、変わるのは時間と資金の減り方です。
ゲートオブオリンパスとは、どんなスロットですか?
ゲートオブオリンパス(Gates of Olympus)とは、Pragmatic Play が2021年に公開した6列5段のビデオスロットで、ペイラインを使わず、同じ絵柄が盤面のどこにあっても8個以上そろえば配当が成立する方式のゲームです。ギリシャ神話のゼウスが盤面の左に立ち、配当が出るたびに雷とオーブを落とす演出で知られています。日本では「オリンパス」や「ゲーオリ」と短く呼ばれることも多く、スイートボナンザと並んで同じ系統の代表格として語られます。
RTPとは、賭けた総額のうち長期的にプレイヤーへ戻る割合の理論値で、このゲームでは96.5%が公表されています。1回転や1日の結果を説明する数字ではなく、何十万回転という単位で平均したときに近づく値です。1回転ごとの結果の散らばりはボラティリティが決めていて、ゲートオブオリンパスはその値が最上位クラスに置かれています。つまり、平均の話と体感の話は最初から別物だと考えてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロバイダー | Pragmatic Play |
| 公開年 | 2021年 |
| 盤面 | 6列5段、8個以上の同絵柄で配当が成立 |
| RTP | 96.5%(設定を選べるカジノもあるため画面で確認) |
| ボラティリティ | 最上位クラス(5段階の5) |
| 最大配当 | 1回転あたりのベット額の5,000倍 |
| フリースピン | スキャッター4つ以上で15回 |
| マルチプライヤー | 2倍から500倍、通常回転でも出現 |
| フリースピン中の倍率 | 回転をまたいで累積する |
| アンティベット | ベット額を25%ほど上乗せして出現率を約2倍に |
| フィーチャーバイ | ベット額の100倍で購入 |
スペックの中でスイートボナンザと決定的に違うのは2行です。ひとつはオーブが通常回転でも落ちること、もうひとつはフリースピン中に倍率が累積することです。この2点があるおかげで、ゲートオブオリンパスは通常回転でも突然大きな配当が出ますし、フリースピンは後半になるほど1回転の価値が上がります。ゲームの系統ごとの位置づけはカジノゲームの一覧で整理しています。
バージョンは何が違う?
違いはマルチプライヤーの天井と最大配当で、盤面のルールは3つとも共通です。無印は2021年の原型、1000は倍率の上限を1000倍まで引き上げた版、スーパースキャッターはスキャッターの扱いを作り直した新しい版です。RTPはどれも96.5%前後の水準に置かれているので、平均の戻りで選ぶ理由はありません。選ぶ基準は振れ幅の好みひとつです。
| 項目 | 無印(Gates of Olympus) | 1000(Gates of Olympus 1000) | スーパースキャッター |
|---|---|---|---|
| 公開年 | 2021年 | 2024年 | 2025年 |
| RTP | 96.5% | 96.5%前後 | 96.5%前後 |
| オーブの最大倍率 | 500倍 | 1000倍 | ゲーム内の情報画面で確認 |
| 最大配当 | 5,000倍 | 15,000倍 | ゲーム内の情報画面で確認 |
| フリースピン | スキャッター4つ以上で15回 | スキャッター4つ以上で15回 | スキャッターが盤面に残る仕組み |
| 倍率の累積 | フリースピン中のみ | フリースピン中のみ | ゲーム内の情報画面で確認 |
| 振れ幅の体感 | 大きい | さらに大きい | 中当たりが増えて刻みやすい |
| 向いている人 | 定番の形を回したい人 | 天井の高さを取りたい人 | 新しい仕組みを試したい人 |
1000版で注意したいのは、天井が3倍になっても平均の戻りは同じだという点です。最大配当が5,000倍から15,000倍に伸びたぶん、そこに届かない大多数の回転の戻りは薄くなっています。宝くじの1等が増えたら他の当選金が減るのと同じ構造で、RTPが同じである以上、どこかで帳尻が合っています。天井の高さは体験の派手さであって、有利さではありません。
スーパースキャッター版は、スキャッターが盤面に残って通常の配当にも関わる作りになっていて、フリースピンに入るまでの流れが変わります。中くらいの当たりが増えるので、無印より刻みやすいと感じる人が多い版です。ただし配信は新しく、カジノによっては並んでいないこともあります。1winのゲーム一覧で3バージョンが揃っているかは、検索窓に「Olympus」と入れれば一目で分かります。
フリースピンの倍率はなぜ累積する?
マルチプライヤーとは、成立した配当に掛かる倍率のことで、このゲームではゼウスが落とす色つきのオーブとして盤面に現れます。数字は2倍から500倍まであり、通常回転では、その回転の連鎖がすべて終わったあとに盤面上のオーブの数字を合計して配当に掛けます。つまり通常回転では、その1回転が終われば倍率もリセットされます。
フリースピン中はここが変わります。落ちたオーブの数字が、その回転だけでなく残りのフリースピン全部に持ち越される総合倍率として積み上がっていきます。序盤に25倍、中盤に50倍、終盤に100倍が落ちれば、最後の回転には175倍が掛かった状態で配当が計算されます。だからフリースピンは後半になるほど1回転の価値が上がり、リトリガーで回数が伸びた回は跳ね方が一段変わります。
タンブルとは、配当が成立した絵柄が盤面から消え、上から新しい絵柄が落ちてきて、もう一度配当を判定する仕組みのことです。1回転のなかで配当が続く限り連鎖するので、オーブを拾う機会もその連鎖の数だけ増えます。連鎖と累積がかみ合ったときが、このゲームで最も大きな配当が出る場面です。
- 通常回転のオーブは、その回転の合計倍率として配当に掛かり、次の回転には持ち越されません。
- フリースピン中のオーブは総合倍率に加算され、残りの回転すべてに掛かります。
- フリースピンは4つ以上のスキャッターで15回から始まり、3つ以上のリトリガーで5回ずつ追加されます。
- 配当が成立していない回転にオーブが落ちても、フリースピン中なら倍率としては加算されます。
- 累積した倍率はフリースピンの終了でリセットされ、次のフリースピンには引き継がれません。
この累積があるかどうかが、スイートボナンザとの一番大きな違いです。スイートボナンザは爆弾がフリースピン中だけに落ち、その回転ごとの合算で終わります。ゲートオブオリンパスは持ち越すので、フリースピンの中で時間が経つほど期待が膨らむ作りです。どちらが好みかは、盤面の派手さより、この時間の使い方で決まります。
フィーチャーバイ(フリースピン購入)は得なのか?
フリースピン購入とは、通常回転を飛ばして、1回転あたりのベット額の100倍を払うことでフリースピン15回に直接入る機能のことです。1回転が50円なら5,000円、200円なら20,000円が購入価格になります。期待値は通常回転とほぼ同じ96.5%前後に設計されているため、購入が有利になることも不利になることもありません。買っているのは時間で、確率ではありません。
| 項目 | 内容 | 考え方 |
|---|---|---|
| 購入価格 | 1回転あたりのベット額の100倍 | 1回転50円なら5,000円、200円なら20,000円 |
| 入るフリースピン | 15回(リトリガーで追加あり) | 通常回転で待つ場合と中身は同じ |
| 理論上の平均戻り | 購入額の96.5%前後 | 5,000円の購入なら4,825円前後が長期の平均 |
| 1回ごとの振れ幅 | 0倍から数千倍まで | 購入の半分以上は購入額を下回ります |
| 必要な資金の目安 | 購入10回分 | 1回で結果が決まらないので複数回の余力が前提 |
| 通常回転との違い | 期待値はほぼ同じ | 違うのは時間の短さと資金の減る速さだけ |
| 向かない人 | 残高を長く持たせたい人 | 100倍は通常回転100回分の資金です |
この表で一番読んでほしいのは、振れ幅の行です。倍率が累積する作りなので、フリースピン15回で大きなオーブが一度も落ちなければ購入額の2割で終わることも普通にあり、逆に累積がかみ合えば購入額の数十倍になることもあります。中央値は平均よりかなり下にあるので、平均の96.5%だけを見て購入を続けると、体感はずっと外れ続けているように感じます。数回の購入で判断せず、まとまった回数で見る前提の機能です。
購入を使うなら1セッションの形を先に決めてください。残高の10%を1回の購入に充てるなら購入は10回まで、そのあいだは通常回転を混ぜない、という決め方が一番振り返りやすくなります。まず画面で確かめたい人は、ここから登録すると検索窓からそのままフィーチャーバイの表示まで進めます。初回入金のときの+500%と120回転はコードなしで自動的に紐づきます。
累積が積み上がる瞬間を、自分の画面で
この入口から作った口座には初回入金+500%と120回のフリースピンが自動で付きます。コードは不要、登録はメールだけで1分ほど。ゲートオブオリンパスは検索窓に「Olympus」で見つかります。
アンティベットは入れた方が得?
アンティベットとは、1回転あたりのベット額を25%ほど上乗せする代わりに、スキャッターの出現率をおよそ2倍に引き上げる設定のことです。上乗せの割合はゲームのベット設定の画面に表示されます。RTPはこの設定を入れてもほぼ変わらないので、得か損かという問いには「どちらでもない」が正解になります。変わるのは、同じ資金でフリースピンに触れる回数と、回せる回転数のバランスだけです。
| 項目 | アンティベットあり | アンティベットなし |
|---|---|---|
| 1回転のコスト | 基準額の1.25倍ほど | 基準額 |
| スキャッターの出現率 | およそ2倍 | 標準 |
| RTP | 96.5%前後でほぼ同じ | 96.5% |
| 同じ資金で回せる回数 | 2割ほど減る | 基準 |
| フリースピンに触れるまでの平均回転数 | おおむね半分 | 基準 |
| 1回転あたりの振れ幅 | 大きくなる | 基準 |
| 向いている人 | フリースピン中心で回したい人 | 回転数を確保して長く遊びたい人 |
実際の選び方はこうです。資金が10,000円で1回転50円なら200回転できますが、アンティを入れると62円ほどになって回転数は160回まで落ちます。そのかわりフリースピンに入る確率が倍になるので、160回転のあいだに触れる期待は素の200回転より高くなります。フリースピンを目的にしているならアンティは筋が通っていて、通常回転の時間も楽しみたいなら不要、という整理で問題ありません。
ひとつだけ注意点があります。ボーナスの出金条件を消化しているあいだは、賭け額の上限や対象ゲームの条件が付くことがあり、アンティを入れると1回転の額が上限を超えてしまう場合があります。条件の読み方は賭け条件の解説にまとめました。上限額そのものは付与のたびに変わるので、ボーナス消化中の1回転あたりの上限額は画面で確認してください。
デモでは何を確かめる?
デモとは、残高の代わりに仮の資金を使って、本番とまったく同じ確率と同じ盤面でゲームを回せるモードのことです。口座も入金もなしで開けることが多く、必要なのはブラウザだけです。ゲートオブオリンパスは通常回転で沈む時間が長いゲームなので、賭け額を決める前に自分の目で沈み方を見ておくと、本番での判断がぶれません。
- ゲーム一覧でゲートオブオリンパスを探し、サムネイルの「デモ」または「無料プレイ」を開きます。
- 1回転あたりの額を最小にして50回まわし、通常回転でオーブが何回落ちたかを数えます。
- 次にアンティベットを入れて50回まわし、スキャッターの出方の違いを目で比べます。
- フリースピンに入ったら、総合倍率がどの回転でいくつまで積み上がったかをメモします。
- フィーチャーバイを5回だけ試し、購入額を下回った回数を記録します。
- 最後に1000版でも同じ手順を繰り返し、振れ幅の差が自分に合うかを判断します。
デモで見るのは勝ち負けではなく、回数と時間の感覚です。何回転でフリースピンに入ったか、フリースピン1回あたりの結果はどれくらいの幅だったか、この2つが分かれば本番の賭け額は自然に決まります。デモの使い方と限界は無料で試す遊び方にもう少し書きました。デモで伸びても本番で同じ並びになる理由はなく、逆もまた同じです。
資金管理はどう組み立てる?
決めるのは3つだけです。1回転の額、1セッションの回転数、そして終わりにする線。ボラティリティが最上位クラスのゲームでは、この3つを先に決めているかどうかで、同じ残高で遊べる時間が数倍変わります。通常回転が長く沈む前提のゲームなので、1回転を小さくして回数を確保する形が基本になります。
1回転の額を決める
1回転を残高の0.5%に置けば200回転、1%なら100回転です。フリースピンに触れるまでに100回転以上かかることは珍しくないので、200回転を確保できる額から始めると途中で資金が尽きにくくなります。
上乗せを計算に入れる
アンティベットを入れるなら回せる回数が2割ほど減ります。200回転のつもりが160回転になるので、最初の計算をやり直してから始めてください。回数の見積もりだけずれるのが一番もったいない失敗です。
終わり方を先に決める
残高が1.5倍になったら引き上げる、半分になったら閉じる、と上下2本の線を置きます。累積倍率が伸びた直後は判断が甘くなりがちなので、線は始める前に決めておくのが効きます。
フィーチャーバイを使うセッションは、通常回転と混ぜないでください。購入価格は通常回転100回分なので、混ぜると資金がどちらに消えたのか分からなくなります。購入だけで10回、通常回転だけで200回、というように単位を揃えておくと、あとで振り返ったときに自分の傾向が見えます。
出金までの流れも先に決めておくと後が楽です。仮想通貨を出金先にすれば申請から数分〜数時間で着金することが多く、カードや銀行は営業日ベースになります。手順は仮想通貨での入出金と1winの出金ガイドに分けて書きました。ここまで数字が決まっているなら、1winで口座を作るところから始めるのが一番早いです。
スイートボナンザとどちらを回す?
結論だけ言うと、通常回転にも当たりの可能性を残したいならゲートオブオリンパス、フリースピンの派手さを取りたいならスイートボナンザです。盤面の作りもRTPもほぼ同じ2本ですが、倍率の扱いが違うので、体感はかなり別のゲームになります。どちらも1winのゲーム一覧に並んでいるので、デモで交互に回して決めるのが早いです。
- ゲートオブオリンパスはオーブが通常回転でも落ちるので、フリースピン以外の時間にも当たりの芽があります。
- スイートボナンザは爆弾がフリースピン中だけなので、通常回転は完全に入場券を買う時間になります。
- ゲートオブオリンパスはフリースピン中に倍率が累積し、後半になるほど1回転の価値が上がります。
- スイートボナンザは1回転ごとの合算なので、どの回転にも同じ確率で大きい当たりの可能性があります。
- フリースピンの回数はゲートオブオリンパスが15回、スイートボナンザが10回から始まります。
- 最大配当は無印どうしなら、スイートボナンザの21,100倍がゲートオブオリンパスの5,000倍を上回ります。
2本ともボラティリティが最上位クラスなので、どちらを選んでも沈む時間はあります。もっと当たりが細かく来る作りが好みならムーンプリンセスやブックオブデッドの方が体感は合いますし、スロットそのものから離れてアビエーターのように自分で降りるタイミングを決めるゲームに移る手もあります。同じ口座のまま行き来できるのは1winの使い勝手のいいところです。
正直な良い点と気になる点は?
良い点は倍率の累積という他にない設計、気になる点は沈む時間の長さと購入コストの重さです。当サイトで実際に回して感じたことを、褒める側と引く側の両方から並べます。
良い点
- フリースピン中に倍率が積み上がるので、後半の1回転に向けて期待が伸びていく作りになっています。
- 通常回転でもオーブが落ちるため、フリースピンに入らない時間にも当たりの可能性があります。
- RTP 96.5%はスロットの平均より少し高い位置で、公表値がゲーム内の情報画面から確認できます。
- デモが用意されていて、本番と同じ確率のまま盤面と演出を試せます。
- 1winでは同じ口座と同じ残高のまま、他のスロットやライブ、スポーツへそのまま移れます。
気になる点
- ボラティリティが最上位クラスで、通常回転が100回以上続いても何も起きない時間があります。
- 無印の最大配当5,000倍は、同系統のスイートボナンザの21,100倍と比べると天井が低めです。
- フィーチャーバイは1回転あたりの100倍が必要で、少額の残高とは相性がよくありません。
- アンティベットを入れるとボーナス消化中の賭け額上限に触れることがあり、毎回画面での確認が要ります。
天井の低さが気になるなら1000版という選択肢がありますが、そのぶん通常の回転はさらに薄くなります。結局のところ、同じRTPのゲームで「どこに戻りを寄せるか」を選んでいるだけなので、自分がどの形の振れ幅なら平気かで決めるのが唯一の基準です。ここが決まっていない状態で賭け額だけ上げると、どの版を選んでも同じ結果になります。
1winでゲートオブオリンパスを遊ぶ手順は?
手順は登録、入金、検索、デモ、本番の5段階で、口座を作ってから盤面が開くまでは数分です。1win(ワンウィン)は2016年から運営されている海外のオンラインカジノ兼ブックメーカーで、日本語の画面と24時間の日本語チャットがあります。Pragmatic Play は主要プロバイダーとして入っているので、ゲートオブオリンパスの各バージョンは検索窓から直接たどれます。
この入口から1winに登録する
メールアドレスか電話番号かSNSを選んで口座を作ります。所要時間は1分ほどで、登録の段階で書類は求められません。この入口から作った口座には初回入金+500%と120回のフリースピンがコードなしで付きます。
入金してボーナス画面を開く
仮想通貨、カード、電子決済から入金方法を選びます。反映されるとボーナス画面に出金条件と有効期限が出るので、回し始める前にそこだけ読んでおいてください。
ゲートオブオリンパスを検索する
検索窓に「Gates of Olympus」か「オリンパス」と入れると、無印、1000、スーパースキャッターが並びます。プロバイダーで Pragmatic Play を絞り込んでも同じ場所に着きます。
デモでマルチプライヤーの出方を見る
サムネイルの「デモ」から残高を使わずに回せます。通常回転でオーブがどれくらい落ちるか、フリースピン中に倍率がどう積み上がるかを先に目で確かめてください。
1回転の額とアンティの有無を決める
1回転を残高の0.5〜1%に置き、アンティベットを入れるかどうかを決めます。入れるならコストが上がるぶん、回せる回数の計算をやり直してください。
フリースピンの入り方を固定する
通常回転で待つのか、フィーチャーバイで直接入るのかを最初に決めます。混ぜると資金の使い道が読めなくなるので、1セッションではどちらかに絞る方が結果を振り返りやすくなります。
登録画面の詳細は1winの登録手順に、入金方法ごとの反映の速さは入金ガイドにまとめています。スマホ中心で回すならアプリの入れ方を先に読んでおくと、タンブルの表示が一段軽くなります。回し始める前に+500%を受け取る導線からボーナス画面を開き、条件と有効期限だけは目を通しておいてください。
ボーナスの120回転を先に消化してから自分の残高を使うと、序盤の減りが緩やかになります。対象ゲームと1回転あたりの額は付与の画面に表示され、消化の進め方はフリースピンの使い方とボーナスの使い方ガイドに書きました。当サイトの1winへの総合評価は4.6/5で、Pragmatic Play の新作の入りの速さとゲームの軽さは高く、日本語の解説量ではまだ他社に譲る、というのが正直な見立てです。
よくある質問
ゲートオブオリンパスのRTPは何%ですか?
公表値は96.5%です。これは長期の理論値で、1回転や1日の結果を説明する数字ではありません。カジノによってはRTPの設定を複数から選べる場合があるため、ゲーム画面のインフォメーションで実際の値を確かめてください。
フリースピンは何回もらえますか?
スキャッターが4つ以上そろうと15回から始まります。フリースピン中に3つ以上のスキャッターが出れば5回が追加され、これは何度でも起こります。回数が伸びるほど累積倍率を育てる時間が増えます。
マルチプライヤーはどこまで上がりますか?
無印は2倍から500倍のオーブが落ちます。1000版では上限が1000倍まで伸びます。フリースピン中は落ちたオーブの数字が総合倍率として加算され、残りの回転すべてに掛かります。
ゲートオブオリンパス1000と無印はどちらがいいですか?
RTPはどちらも96.5%前後で平均の戻りは変わりません。違うのは振れ幅で、1000版は天井が15,000倍まで伸びるかわりに、届かない回転の戻りが薄くなります。派手さを取るなら1000、落ち着いた形なら無印です。
アンティベットは入れた方がいいですか?
RTPはほぼ変わらないので損得の問題ではありません。ベット額が25%ほど上がるかわりにスキャッターの出現率がおよそ2倍になるので、フリースピン中心で回したい人向けです。回転数を確保したいなら入れない方が合います。
フィーチャーバイはいくらかかりますか?
1回転あたりのベット額の100倍が相場で、1回転50円なら5,000円です。期待値は通常回転とほぼ同じ96.5%前後なので、有利になる機能ではなく、通常回転100回分の待ち時間を飛ばす機能だと考えてください。
デモはどこで遊べますか?
ゲーム一覧でサムネイルにカーソルを合わせると「デモ」または「無料プレイ」が出ます。本番と同じ確率、同じ盤面で回せて、違うのは金額に意味がないことだけです。試し方は無料で試す遊び方にまとめています。
スイートボナンザとどちらが遊びやすいですか?
倍率が累積するぶん、フリースピンの終盤に向けて期待が伸びるのがゲートオブオリンパスです。通常回転からフリースピンまで一定の形で進むのがスイートボナンザです。RTPはほぼ同じなので、好みの振れ幅で選んで問題ありません。